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オンラインによるCPUパワー取引所の開設計画」記事へのコメント

  • 売り手としては、企業等でピーク時+α+数年先の増加分を見込んで現在必要以上にCPUリソースを持っている所がたくさんあるだろうけど、買い手がどれだけいるんだろうか?
    もちろんCPUパワーを必要としている所はたくさんあるだろうけど、大量のデータを食わせて大量の処理をするような用途であれば回線の帯域が問題になってくるので、下手に遠方の
    • データ量は少なく、大量の演算をしたいという用途というのはかなり限られてくるんじゃないかな? もちろん全く無い訳じゃないだろうけど。

      逆に、その用途だけを掘り下げて...

      結果の即時性を数秒~数時間程度で求める演算力需要は、おそらくは昼間と夜間とで需要の差が大きいだろうし、そういった用途では売買することで演算コストを節約できる。

      さらに、例えば日本全体の総計を見たときには、演算力需要は電力需要と同じように昼間に集中しているだろう。もし売買先との回線帯域幅をさほど必要としないなら、地球の反対側でも一日の需要の変動は日本と同様だろうから、そちらと演算力の取引をすることでさらなるコストダウンが見込めるかもしれない。

      実際のところ演算コストを大幅に下げることはないかもしれないが、「演算に地球の反対側の電力が利用できる」ということは大きな意味を持つかもしれない。「演算に要する電力」に限られるが、電力をほとんどロスレスで輸出入するのと等価だからだ。

      ...なんて考えてたんですが、やはりそういう用途は限られてそうだし... 空論かな?

      親コメント

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