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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
携帯電話 (スコア:1)
それほど混んでたわけでもない電車で扉付近に立っていた中年のおっさんがいきなりゴットン!と思いっきり大きな音をたてて携帯を落としました。自分はちょうど落とすところを見てましたし、他の乗客もその音で一斉におっさんの方に注目。
当然すぐに拾うかと思われたのですが、そのおっさん酒に酔ってた風でもないのにしばし床に落ちた携帯を見つめ、つづけて周りで立っている人に次々と「あんたの?」「これ、あなたの?」と目配せして指まで指します。もちろん落とした人が他にいるはずもなく誰もが首を横に振ると、おっさん何を思ったのか「ふ~ん。俺はいいけどね。」といった風情で何喰わぬ顔でスタスタと電車を降りてしまいました。他の乗客の立ち位置からしても落とした可能性のあるのはおっさんただ一人で、なおかつ落とす寸前まで手で握っていた携帯なのに…。というかストラップとか付いてるのになぜ気づかない?
「何がしたかったんだ…?」あまりの不可解な行動にみんなが我に返ったのは電車の扉が閉じたあとでした。それからの一駅、車内は誰もがおっさんの行動について話したり笑ったりと大盛り上がりでした。
#なお携帯は次の駅で降りる人が持って出て駅員に預けたようです。持ち主もそれが降りた駅もハッキリしているのでたぶんですが手元に戻ったことでしょう。