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インテル「i487SX」リテールパッケージはいかが?」記事へのコメント

    • by t-miyoshi (5339) on 2005年02月15日 21時36分 (#694176)
      # 何やら、本文がゴッソリ抜けて投稿されてしまった
      # 同じ内容を再度投稿します

      補足、訂正歓迎。ややうろ覚えです。

      386の時代、DX/SXの違い(意味)は外部バス幅でしたが、486になってからはコプロ内蔵の有無に変わりました。

      で、486DXと487の中身って、まったく同じだったような記憶があります。
      実際、CPUソケットに487が挿さっている人もいましたし。(ピンを折るんだっけか?)

      インテル、ひどいよー。(ま、自分は386SXでしたが。)

      誰か、やってた人いませんか?

      ※敬称略,"i80"も略
      --
      Tak.Miyoshi
      親コメント
      • 外部バス幅が16ビットで電源マネジメント機能付きの486SXってのも有りました。
        NECがPC9801-NS/R用に特注した物で、標準でバッテリが5時間持ったとか。
        親コメント
        • by quililila (23086) on 2005年02月15日 23時27分 (#694258) 日記
          それは486SX(J)ってやつでは。
          確かIBM-PC用に特注で486SLってのを作って、これをPC98用に焼き直したやつだったと思った。
          親コメント
          • Re:それは (スコア:2, 参考になる)

            by keybordist (3572) on 2005年02月16日 0時20分 (#694297) 日記
            IBMのは確か一体型のPS/55に使ってた石で、386SLCってネーミングで、内部は486で外部バスが386SXというものですね。
            http://yougo.ascii24.com/gh/00/000054.html

            それから、386SLCを発展させた石で486SLC2というのがあって、
            初代アプティバに搭載されていました。
            これは386SLCのキャッシュを倍増(16KB)し、クロックが外部クロックの2倍に設定されていますが、
            外部バスが16ビットのままだったので、同クロックの486DX2の8割くらいの性能しか出ませんでした。

            あと、486SLというのもありましたが、これは内部が486DXだったりと、
            この時代のCPUはネーミングが紛らわしいですね。
            親コメント
            • by Anonymous Coward
              PS5530U 386SX 20MHzを 486SLC2 40MHzに
              アップグレードするには
              10万円必要でした。(約10年前ですが)
              でも浮動小数点演算機能は無いので
              487SXを入手して追加した思い出があります。

              その後、リースバックした PS5530-L(486BL2 66MHz)を
              数台入手しました。(稼動はしてい
      • by ZeroFiSe (15863) on 2005年02月15日 23時23分 (#694254)
        > 386の時代、DX/SXの違い(意味)は外部バス幅でしたが、486になってからはコプロ内蔵の有無に変わりました。

        そこでi486SX(J)ですよ。
        誰も覚えてないような気がするけど。
        --
        # 外付けBlue DACは必須です(ぉ
        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2005年02月16日 0時18分 (#694296)
        > で、486DXと487の中身って、まったく同じだったような記憶があります。

        出荷試験で486のFPU部分が動作しないものを486SXとして叩き売り、
        その486SX搭載マシンのコプロとして出したのが487SX。

        しかし、コプロとして別の石を設計するよりは、486のFPU部分も
        正常動作するものをコプロとして売ってしまったほうが手っ取り早く、
        結局、486に1ピン追加して487SXとした。
        それをソケットに刺すと、追加した1ピンによって以前からある
        486SXを殺し、後は487SX側が全演算を行う。

        それに対し、オーバードライブプロセッサは元からある486SXを
        引っこ抜いて代りに刺すので、追加端子はない。

        > インテル、ひどいよー。(ま、自分は386SXでしたが。)

        ひどくはないよ。
        FPUが必要な人は高い486DX機を買い、不要な人は安い486SX機を買うだけ。
        たまたま途中でPCの用途が変わった人だけが487SXを買う。
        FPUが不要な人にまで高価なCPUを買わせるより良心的。

        # キャッシュのレイテンシを故意に大きくして「安かろう悪かろう」の
        # Celeronを作っている最近のintelから見ると遥かにマトモ。
        親コメント
        • ># キャッシュのレイテンシを故意に大きくして「安かろう悪かろう」の
          ># Celeronを作っている最近のintelから見ると遥かにマトモ。

          Celeronにするために1次キャッシュをなくしてくれたおかげで、オーバークロック状態でもリテールファンで安定動作、という大失敗を経験してますからね、Intelは(ついでに、あの怪しいスロットからソケットに戻った)。
          • それ間違い。
            無くしたのは2次キャッシュ(Covington)、流行ったのは2次キャッシュオンダイのMendocino。
            当時のPentium2がオフダイで1/2速だったのに少ないとはいえ等速でL2が動作。オーバークロック耐性も良好、改造でDualも可。
        • >コプロとして別の石を設計するよりは、486のFPU部分も
          >正常動作するものをコプロとして売ってしまったほうが手っ取り早く

          そういう事情もあったとは思いますが、
          パイプラインが導入されたりチップ内部にキャッシュを持つに至り、
          外部のFPUと通信する暇などなくなった、という面の方が大きいでしょう。
      • by heavensgate (21016) on 2005年02月16日 15時53分 (#694664)
        いや、386SX と DX は、外部バス幅以外に、実は「論理メモリサイズ」が違います。
        論理アドレスが 24bit 分しかありません。つまり最大16MBまでしか扱えないんです。
        詳しくはここの表 [intel.com]参照

        ※このため、Windows 3 系列には、16MBの壁があった
        --
        -- To be sincere...
        親コメント
      • 逆ですが、おいらはEPSON-486GRにODPではなくDX2刺して使ってました。
        J8/J9/J10をopen/close/openでODP、close/open/closeでDX2だす。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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