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余震情報をマグニチュードから震度表記へ変更」記事へのコメント

  • 地震の大きさであるマグニチュードはある程度予想が付くかもしれないけど、震度となると震源からの距離や震源の深さも関係してくる。
    という事は「どこで」発生するかというのも予知できないと予報はできないから、結局かなり幅の広い値を予報値として出すしか無くなってしまうんじゃな
    • by Anonymous Coward on 2005年02月15日 22時22分 (#694204)
      専門家ですら結果の予想が困難だとしたら基礎データだけ予報しても受け取る人には伝わらないのでは?
      被害はもっぱら地表での結果なのでエネルギーではなく震度に比例するわけですし、そのおおまかな指標は小学校でも教えているはずです。
      たとえ幅があってでも、悪いケースではこういうことが起こるかもしれない、と承知できる方が判断しやすいと思います。

      そもそも既に東海沖地震がオオカミ少年になりつつある気がしますがそれはそれ。
      親コメント
      • 出さない:なんで言わんねん!ゴルァ!
        過小評価:なんで言わんねん!ゴルァ!
        過大評価:オオカミ少年キライ!

        ・・・かくして、マジメな専門家は言いたいことも言えない世界に。

        予報の精度が、専門家とマスコミ(&一般人)で違うのが最大の問題でしょう。

        東南海も、東海も、南海も、起こるんですよ、絶対に!!
        でも、それが今から10~50年後に・・・と言われても・・・。
        親コメント
        • 要は、天気予報などは気圧の変化、動きなどから予測する予報ですから
          絶対当たるとは言えませんが、精度はそれなりにあります。
          一般人は地震予測も同レベルでされてると勝手に思い込んでしまって
          その結果を期待するからずれが生じるんでしょう。

          地震予測は過去結果からのパターン予測、しかもその元となるパターンも
          せいぜい数百年分しかなく、「大体ここらで50年ごとに大地震が起きている。
          だから次おこるのは前の地震の50年後前後だな」
          こんな予測の仕方です。

          天気予報に当てはめると、気圧の変化その他一切無視して
          晴-曇-雨-雨-晴-曇-雨-雨-と天気がなってる
          そしたら次は晴れだなと予測するようなもんです。
          当然精度はたかが知れてます。

          将来的に地震エネルギーの蓄積の仕方、蓄積量などの傾向の読み取りができるようになり、
          具体的に蓄積量、地盤の耐性、プレートの動きなどすべての方向から予測できるようになれば
          もう少しまともな予報にはなるのでしょうが・・・
          親コメント
        • > ・・・かくして、マジメな専門家は言いたいことも言えない世界に。

          なんで言わんねん!ゴルァ!

          # ダメすぎ。

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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