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YOZAN、定額制WiMAX無線通信サービスの実験を予定」記事へのコメント

  • 定額にしたらインフラが崩壊する、とさんざんわめいていたのに。。。
    • by Anonymous Coward
      単なる株価のつり上げ施策にしか見えませんからっ。残念!

      真面目な話、過去のYOZANの行動を見ているとそのような
      伺った見方しか出来なくなる。livedoorと同類。
      • 全く誰も YOZAN のページのトップにある、 第3四半期財務・業績の概況についての社長コメント [yozan.co.jp]も読んでないのか? タレコミ文でも真っ先に取り上げられてるのに。倒産寸前の会社の株価吊り上げの打ち上げ花火に決まっているだろう。

        株主の皆様へ
        今般公表いたしました数値は、営業利益・経常利益・純利益ともにマイナスの数値となっております。このような赤字状況が数年間継続していることに対する株主様のご心配に配慮し、社長として、現在の状況、収支改善に対する考え方、ならびに今後の展望を述べさせていただきます。

        • by maia (16220) on 2005年02月15日 22時52分 (#694227) 日記
          タレこみは2月10日、YOZANのWebサイトに「第3四半期財務・業績の概況についての社長コメント(PDF)」 [yozan.co.jp]が掲載されたのは2月15日、タレこみが採用されたのも同日。てなわけで、今社長コメントを読んだが、まあそんなところでしょう。

          ただ、WiMAXに将来性を見出しているメインプレイヤーは、開発元の英Airspan社やベルネット株式会社の方かもしれない。そこから見れば、アステルのPHSインフラは、WiMAX広域展開のベースとしては十分に魅力的に思えても不思議ではない。YOZANの立場は、その視野の中で大きいの小さいのか、ちょっと微妙な気もする。

          そもそも周波数帯の認可が出る見込みがいまだに立たないのが、恐るべきネック。またスケジュール通りでも、1都8県に広がったPHS網の停波の方は2006年中には確実にきそうだが、代替のWiMAX(ただしFWA)設置は上手くいっても2005年12月で23区内というのは、何だかなあ、ですが。

          WiMAX陣営としては、日本市場で成功したいとは思っているでしょう。それに賛同する投資勢力が多ければ、実際に投資されるだろうし、定額WiMAXサービスにユーザが食いつかなければ(損益分岐点は10万ユーザらしいが)、ぽしゃるのでしょう。

          移動体通信向けのWiMAX(MWA)は、Wifiよりは魅力的に思えるけれど、3.5GやらHSPDAなどにかなわないのか、どうなんでしょうね。
          親コメント
          • × HSPDA → ○ HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)

            #話は違うけど、モトローラがWifi-Skype携帯を開発中 [cnet.com]。
            #どちらかというと、普通の携帯にWifi機能を付加するパターンが出現しそうな気がする。
            親コメント
          • スラッシュドット読者の技術力でも、「テレビ放送に既に割り当て済みの周波数で新たな移動体通信のサービスが始められるか」程度はちょっと考えれば解るだろう? この利用できない周波数 [mycom.co.jp]の見出しの所を見てみなよ。

            こう考えると、この記事 [impress.co.jp]にあるような「実施予定のフィールドテスト」もこれからなんだが、

            正式サービスについて鷹山では、総務省による電波帯域の開放政策の動向を注意深く見守りながら、2005年12月頃にFWAによるIP携帯電話サービスを開始したい考え。
            とある。百歩譲って、微弱な電波で「フィールドテスト」と称する実験結果を、素人&株主向けにこしらえたとしても、正式サービスとなると「総務省が船舶レーダーに割り当て済みの周波数を返上させて、鷹山が開始する移動体通信向けのWiMAXに割り当て直すか」って、考えろよ。船舶レーダーが使えなくなったらどうするんだよ。海難事故が続出するじゃないか。

            鷹山がどんな会社かも知っておく方がいいと思うな。最初は「3G の FOMA を処理する IC を設計できる技術ベンチャー」と称して株価はピークで1千万円。しかし「利益が出ない」とあっさり反故。そして業種転換したのも、アステル東京が赤字だったので手放したがっていた東京電力から2年以上のサービス継続と引き換えに貰える支援金の80億円欲しさ。その後はユーザーをないがしろにしたまま迷走を続けたが、去年だけでも

            • 単なる PHS を据え置き型にしただけの物を、仕組み等は伏せたまま、VSフォンの名前を付けて画期的な新方式の電話であるかのような印象を与え、NTT の固定電話の5千万回線を奪うとPR。しかし実際はまるで売れず、今は大赤字必死の投売り [yozan.co.jp]状態。
            • 11月で廃止したプリペイド式の PHS を、また据え置き型にしただけの物を、「オンデマンドサービス [yozan.co.jp]」と称して売り出す。
            こういう事をする会社だって事。技術力とビジネス戦略がどの程度か、解るだろ? まあ、素人の株主受けする発表を次々にぶち上げるのだけはいつも天才的だけどな。
            親コメント

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