アカウント名:
パスワード:
00000 が一番自由ってのはセンスいいです(笑) #パーミッションだと 777 が一番自由なので逆ですね。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
人生unstable -- あるハッカー
OCPL 00000! (スコア:1)
1. 楽曲の使われ方を作者が指定できる
音楽の場合、実質的に今は著作権を(JASRACに)完全に譲渡してしまうか、全て自分で管理するかの二択しかないのですよね。
一曲毎に、おおよその使われ方だけでも自分で指定できるようにするというスキーム。
この点は広く作者にアピールすると思います。
2. UNIXパーミッション形式
ライセンスを書くのはとても苦労する作業で、これが自分で使われ方を定義するのを避けたい大きな理由のひとつでしょう。
代表的な再利用の形態を選び、その使われ方だけ指定すればよいというやり方はとても分かりやすい。選択肢の選び方もよく考えられてます(アンケートが面白い)。
フリーソフトウェアの方でも参考にできるんじゃないでしょうか。
3. 自由な利用に道を開く
作者が使われ方を指定できるようになれば、JASRAC のみの現状よりは自由な音楽が増えると予想されます。
願わくば、このライセンスに従った楽曲の著作権管理団体ができてほしい。JASRAC の対抗となるような。
4. オープンソースではない
3に書いてある理念的にはより自由な音楽の利用を目指しているみたいだけれど、それをまず著作権を作者の手に戻すということで行おうとしているようです。
ので、これ自体は利用者にとっての自由ではないのですね。
「改変再配布自由」なオープンソースなライセンスも実現できますが、同様に「再利用にはとにかく相談してください」というライセンスもできます。
その意味では、これは「音楽のオープンソースライセンス」ではなくて、単に「音楽でのライセンスの仕組みを」と言うのが正しい。
誤解無いように言っておきますが、僕はこの OCPL に賛同します。が、違うところは違うと言っておかないと。
・GPLじゃないぞ
オープンソースライセンスは可能だけれど、GPL にはできないんじゃないか?
改変物に対して「同じOCPLコードで配布すること」という選択が無いですよね。何でだろう?
・おしゃれ
00000 が一番自由ってのはセンスいいです(笑)
#パーミッションだと 777 が一番自由なので逆ですね。
-- wanna be the biggest dreamer
Re:OCPL 00000! (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:OCPL 00000! (スコア:1)
ですね。
我々がよく知る(^^;ライセンス形態は、それ自体がモノリシック(^^;であることが殆どであり、
しばしばそこに政治主張とかも織りこまれていたりしますが、
今回のOCPLってのは、まるでどっかの出来のよいアンケート用紙みたいに、
直交性の高い選択肢が並んでいる(だけ)なので、
政治主張とかも込められてない(こめようがない)って感じかなと。
濃ゆい政治臭に慣れてない人々でも美味しく食べられそう。
>00000 が一番自由ってのはセンスいいです(笑)
個人的には、オープンライセンスということなんで、
オープン「度」が高いほど大きい数字にするほうが好きだなあ。