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ZDNNの記事は、「自分の作品のライセンスは自分で決める」という態度をGPLの比喩で表現しているようですね。
/. に集まる人たちは、たとえば GPL と BSD ライセンスの違いは宗教戦争を引き起こすほど根本的な違いがある、ということを知っていると思いますが、ZDNNの記者自身がそのことを知らないか、または、ZDNNの読者の多くは知らないと記者が思っているか、のどちらかでしょう。ZDNNの記者にとっては、GPLでもBSDでもよかったのだけど名が通っている方を選んだだけのことでしょう。
ぼくにとっては、GPLという名前が比喩に使われるほど浸透してきたというだけでも驚き。
まあ、GPLとBSDの違いが分かる (つまり、GPLと聞いてGPLの固有の哲学を連想してしまうために「音楽のGPL」という言葉で誤解を受けてしまう可能性のある) 人は、プリミティブなZDNNの比喩を真に受けてOCPLに対して変な誤解をしてしまうということはないでしょう。逆に、GPLを知らなかった人、あるいは名前だけしか知らなかった人が、この記事のためにGPLを誤って理解するというケースがあるかも。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
意義はあると思うが・・ (スコア:1)
「音楽のGPL」という捉え方はどうだろ?
音楽はプログラムと違うから、同じような文脈で捉えてしまうとうまくいかないと思うのだが。
比喩としてのGPL (スコア:2, すばらしい洞察)
ZDNNの記事は、「自分の作品のライセンスは自分で決める」という態度をGPLの比喩で表現しているようですね。
/. に集まる人たちは、たとえば GPL と BSD ライセンスの違いは宗教戦争を引き起こすほど根本的な違いがある、ということを知っていると思いますが、ZDNNの記者自身がそのことを知らないか、または、ZDNNの読者の多くは知らないと記者が思っているか、のどちらかでしょう。ZDNNの記者にとっては、GPLでもBSDでもよかったのだけど名が通っている方を選んだだけのことでしょう。
ぼくにとっては、GPLという名前が比喩に使われるほど浸透してきたというだけでも驚き。
まあ、GPLとBSDの違いが分かる (つまり、GPLと聞いてGPLの固有の哲学を連想してしまうために「音楽のGPL」という言葉で誤解を受けてしまう可能性のある) 人は、プリミティブなZDNNの比喩を真に受けてOCPLに対して変な誤解をしてしまうということはないでしょう。逆に、GPLを知らなかった人、あるいは名前だけしか知らなかった人が、この記事のためにGPLを誤って理解するというケースがあるかも。