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URLブラックリスト方式に関する特許が成立」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2005年02月22日 18時06分 (#697620)
    デジタルアーツ社の特許のコアは「どこに、何を」をリスト化して各アクセスコントロールできるというものの用ですが、同等の技術として1996年段階で、電子ネットワーク協議会からレイティング(フィルタリング)について報道発表されているようですが... 電子ネットワーク協議会のものは、「URLとレイティングによって見せる内容をユーザが定義できる」という物で、機能的に類似だと思われますが如何でしょう? だとすると、デジタルアーツ社の特許はかなり限定された範囲か、全くの無効になるような気が... もう少し特許内容を詳しく知りたいですね。 http://www.iajapan.org/rating/
    • by t-wata (10969) on 2005年02月22日 18時38分 (#697642) 日記
      > デジタルアーツ社の特許のコアは「どこに、何を」をリスト化して各アクセスコントロールできるというもの

      違いますよ。特許の文献中に書かれている、従来の技術とか請求項とかを読めば分かりますが、この特許は、「ホワイトリスト」と「有益語キーワード」のいずれかにマッチするものはアクセスを許可することが特長です(従来技術ではブラックリストや禁止キーワードによるアクセス禁止しかできないと主張している)。
      なので、Firewallやtcpwrapperのようなコンテンツを見ないフィルタリングはもちろん、レイティングだの、ベイジアンだのとは全く無縁の特許です。
      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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