パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

URLブラックリスト方式に関する特許が成立」記事へのコメント

  • Blog の流行に乗っかる形で、エントリへのコメントやトラックバックを利用したスパム行為が増えています。で、これに対抗するためのフィルタが広く使われているのですが、そういうのも対象になってしまうのでしょうか。
    Pivot-Blacklist [i-marco.nl] なんか、かなり使われているようですけど。

    特許に抵触しない方式のフィルタが開発されるまでスパムのやりたい放題になってしまうのでしょうか。
    あるいは、

    --
    [わかってもらうことは難しい。わかってあげることは、もっと難しい。]
    • blogシステム側にこの4つのデータベースを用いるフィルタリングを組み込んでも、コメントやトラックバックを制御するのは書き込まれる側ということになりますから、この特許にあるインターネット閲覧制御{方法,装置}や云々の媒体にはあたらないと思うのですが。

      Blogという物を良く知らないで書いてますけれど、どんなもんでしょうか?
      • blogシステム側にこの4つのデータベースを用いるフィルタリングを組み込んでも、コメントやトラックバックを制御するのは書き込まれる側ということになりますから、この特許にあるインターネット閲覧制御{方法,装置}や云々の媒体にはあたらないと思うのですが。

        単に書き込みを許可しない、というのは埒外ってことですか?
        そうすると、上の方のコメントにあるように .htaccess で拒否してしまう形の制御が近いんでしょうか。
        検索したらこんなもの [redhat.com]を見つけましたです。ここで使われている技術が今回の特許に含まれているような感じに読めます。
        とすると、システムとかデーモンに近いところでブロックすることを念頭に置いているのですかね。

        私は元コメントでリンクした Pivot-Blacklist の派生フィルタを使っているのですが、これは単に書き込みを拒否するだけではなく、警告ページにリダイレクトします。こういうのはどうなんだろう。挙動としては .htaccess で拒否するのと大差ないと思うんですが。
        むー。私のような特許の素人には、もひとつよくわからん話だ。

        # 実際のスパムは、おそらく善意の第三者にスクリプトを踏ませて、
        # 知らない間にスパム送信の踏み台にしていると思われます(XMLHTTP を経由していると思われる)。
        # だから実際には書き込みが達成されていようがいまいが、リダイレクトされてようが Forbidden を喰らってようが、
        # スパマーにも踏み台になったユーザにも影響しないんでしょうけどね。

        --
        [わかってもらうことは難しい。わかってあげることは、もっと難しい。]
        親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

処理中...