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明暗差が極端でも鮮明画像のセンサー」記事へのコメント

    • CCDが 照度計の動作原理 [madlabo.com]と同じように
      フォトダイオードのような特性示すのならば
      ・線形出力 If[nA] * Rf[kΩ] = Vo [V]・・・1mV~1V程度(x1~x1000程度外付け増幅回路が必要)
      ・対数出力 logIf[nA] = Vo [V]・・・・ほぼダイオードオン電圧0.5V±0.2V程度固定(外付け回路不要)

      入社光に対して1nA~1mA(10^6範囲)のダイナミックレンジもつならば、
      対数出力の方が回路が楽です。

      但し対数ですから、0nA付近のlog0(入社光なく真っ暗)なときに問題になります。
      実際の回路を組むと0.1V~0.3V範囲でもの凄いノイズになります。
      このノイズは画像を悪化させます。

      また対数ですから0.1%程度のわずかな明るさの変化には弱いです。
      • by tamaco (19059) on 2005年02月26日 10時41分 (#699844)
        #699801 [srad.jp]のリンク先PDFを読んでみました。

        2ページ目のTOF距離画像センサを読むと、
        ・線形出力
        ・反転増幅の帰還抵抗をコンデンサに変えたもの(積分回路)
        ・2つコンデンサがあるのはダイナミックレンジ切り替え用?
        ・φ1,φ2,φRのタイミングにミソがある?

        なんとなくC1,C2の容量をx10~x100程度変えておいて、
        積分時間のタイミングが要ではないかと。

        積分回路は、反転増幅の帰還抵抗がコンデンサを使った
        可変抵抗器(電子ボリューム)に見えます。
        タイミングを変えることによって増幅率を変えられます。
        親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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