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単独・無着陸・非給油世界一周飛行への挑戦」記事へのコメント

  • アメリカと敵対している国の領空を通過する際に打ち落とされたり
    しないように・・・と思ったら、アラビア半島の上はかすめてるだけ
    ですね。
    飛行予定ルートと [virginatla...lflyer.com] 現在位置 [virginatla...lflyer.com]
    • by MIYU (17727) on 2005年03月03日 6時31分 (#702518)
      夜中過ぎから、燃料計の表示によると15%程の不足が生じている、という事がBBC [bbc.co.uk]などによって報道されています。搭載された燃料の量が当初から少なかったのか、それとも計器が誤情報を出しているのか、現時点ではわかりません。プロジェクトのチーフ技術者であるJon・Karkowは「今の時点では、覆水盆に返らずさ」とコメントしています。

      実は、この飛行は「ジェット気流の追い風」の恩恵を最大限に得る為に、フライト開始直前に飛行ルートが変更されています(「飛行予定ルート」は当初発表されたものとは少し違って、ヨーロッパを通過していません。 詳細 : Nature記事の訳 [mypress.jp])

      今までの所、ジェット気流の追い風の恩恵は充分に受けていたのですが、実際に燃料計の数値が正しい場合、ジェット気流の追い風が有っても(ハワイと米西海岸の間の現在の風速は40ノット)、米西海岸に辿り着くのにぎりぎりの燃料しか無いことになるそうです。

      CBC News [www.cbc.ca]のインタビューに対してFossett氏は「Confident(自信がある)とはちょっと言えないが、いい結果が出るように望んでいる」とコメントしています。飛行を継続するかどうかの決断は、ハワイの上空を通過する時点(9 p.m. EST、日本時間午前11時)で求められることになるそうです。現在、燃料が本当はどれだけ有るのかを確認する為の作業が行われている、と記事は伝えています。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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