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産総研とNEDOが恐竜型ロボットを開発」記事へのコメント

  • by snd (14690) on 2005年03月05日 1時25分 (#703804)
    どの辺なのでしょうか?
    素人考えだと、しっぽでバランスをとれる分、人間型二足歩行ロボットより技術的困難が少なそうな気がしますが...
    j #そういう歩き方をするわけではない?
    恐竜の生態(?)研究のと組合せが新しいのかな。
    疑問だらけですみません(^^;
    プレスリリースを読んでもよく分からなかったもので...
    • by Anonymous Coward on 2005年03月05日 17時58分 (#704263)
      ・でかい
      現在の二足歩行ロボットのパラダイムは剛性ガチガチのメカを
      高精度に計算どおりの運動させられることを前提として組み立てられているので、
      高剛性高精度なメカでなくてはならない。
      しかるにでかいと重くなり、今度はモータのパワーがおっつかなくなる。
      故にでっかくても軽くなおかつ頑丈にせにゃならん。
      でかいものを軽く高剛性に作るのはなかなかたいへん。

      ・分厚いガワ
      ウレタンの分厚いガワをかぶっているが、
      これはメカとは無関係にぐにゃぐにゃと勝手に変形したり振動したりするので、
      前述のパラダイムからすると悪影響大。
      その変形や振動のバランスへ影響を補償する強力な仕組みが必要。

      ちうわけで、人間サイズの人間型の製作経験あってのでかい恐竜というかんじでしょうか。
      尻尾はバランスとるのには使ってない…というか先端プラプラしてるのでむしろ悪影響かと
      親コメント
    • 皮を被せても熱暴走しません [robope.com]」
      だったら嫌だなあ…

      愛知万博展示用の、人が居る環境で運用しても大丈夫とか、そういう技術試験に利用されるそうで。

      歩いている時に「ティラノサウルスのあごがプルプル」しているのが微妙に気に成ったが…あれ、子供が引っ張ったら破けちゃわないかなあ…着ぐるみ

      少なくとも、実際の(ある程度の大きさを持った)自律駆動型恐竜モデルとしては新しい気がします。
      あくまでも展示用と言う意味ですが…

      #シムだけど、これ [vector.co.jp]は面白いと思った…変にパラメータ弄ると、本気で転ぶ辺りが(ヲイ)
      --
      # 爆言のち漏電中… :D
      親コメント

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