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Linux Kernel 2.6.11 リリース」記事へのコメント

  • 以下の文書の37ページから42ページあたりで指摘されている
    http://www.dd.iij4u.or.jp/~okuyamak/Documents/2004-11-19-Fedora-Study/Doubt-Intro-for-FedoraJP.notemp.pdf

    正しく同期書き込みしないバグは直ったのでしょうか?

    やっぱり、*BSD 辺りを選んだほうが無難かな…
    • 質問です。指摘のように正しく同期書込しないと
      1.どんな問題が起こるのですか?
      2.kernel2.6だけの問題なのでしょうか?
      3.同様の検証を各種BSDに行っても問題は発生しないのでしょうか?

      知りたいところです。
      私は現在、kernel2.4のお世話になっていますので、あまり切迫感
      はないのですが、、、。

      #BSDもLinuxも好きなのでAC
      • 1. 高い信頼性が要求されるもの以外はふつうは問題にならない。
        2. いつからは知らないが2.6だけではなかったと記憶してます。
        3. 正しく同期書き込みしているかはわからりませんが、バグは別としてああいうテストで問題になったことはなかったはず。
        • by Anonymous Coward on 2005年03月05日 6時26分 (#703905)
          暇なんで、問題になる場合でわかりやすい例を2つほど書いてみる。

          動作中にストレージAを外すことを考えてみよう。
          手順としては
              sync -> umount -> sync -> 物理的に外す
          だろう。このとき間違ってストレージBを外してまったとしよう。ストレージBが同期書き込みなら、物理的に外すときに書き込みがなければOK。非同期書き込みなら、2回目のsycn以後に書き込みがなければOK、そうでなければNG。Linux の場合はどっちもどれもNG。
          別のストレージを umount してしまったときも似たようなものです。

          給電が止まったときのことを考えよう。
          電源コードを引っかけプラグを抜いてしまうとか、UPSの故障とかで給電が止まった場合、ストレージが同期書き込みならそのときに書き込みがなければOK。Linux なら NG。

          ただし、Linux がNGと書いた場合でも本当に駄目かというとそんなことはありません。運次第です。
          親コメント

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