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産総研とNEDOが恐竜型ロボットを開発」記事へのコメント

  • どの辺なのでしょうか?
    素人考えだと、しっぽでバランスをとれる分、人間型二足歩行ロボットより技術的困難が少なそうな気がしますが...
    j #そういう歩き方をするわけではない?
    恐竜の生態(?)研究のと組合せが新しいのかな。
    疑問だらけですみません(^^;
    プレスリリースを読んでもよく分からなかったもので...
    • by Anonymous Coward on 2005年03月05日 17時58分 (#704263)
      ・でかい
      現在の二足歩行ロボットのパラダイムは剛性ガチガチのメカを
      高精度に計算どおりの運動させられることを前提として組み立てられているので、
      高剛性高精度なメカでなくてはならない。
      しかるにでかいと重くなり、今度はモータのパワーがおっつかなくなる。
      故にでっかくても軽くなおかつ頑丈にせにゃならん。
      でかいものを軽く高剛性に作るのはなかなかたいへん。

      ・分厚いガワ
      ウレタンの分厚いガワをかぶっているが、
      これはメカとは無関係にぐにゃぐにゃと勝手に変形したり振動したりするので、
      前述のパラダイムからすると悪影響大。
      その変形や振動のバランスへ影響を補償する強力な仕組みが必要。

      ちうわけで、人間サイズの人間型の製作経験あってのでかい恐竜というかんじでしょうか。
      尻尾はバランスとるのには使ってない…というか先端プラプラしてるのでむしろ悪影響かと
      親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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