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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
既存メディアは勘違いしている? (スコア:4, すばらしい洞察)
これほどまでの共感を得られたのは、観測者が"電車男"や"エルメス"の視点ではなく
彼らに共感し応援した身も知らずの匿名の毒男板の住人であったからだ。
もし今までの感動を映画化したいのならば、現実には知り合え得ない年齢も立場も違う2ちゃんねる住人同士が
インターネットの匿名掲示板を通じて共感し、あるいは反発して実現させた"交差点の奇跡"を描くのが近い。
Re:既存メディアは勘違いしている? (スコア:3, すばらしい洞察)
気が付ける人は、無意識に自分を毒男の側に分類できる人だけでしょう。
フツーに恋愛できる人は、何の疑問もなく、当然のように
恋愛する役回りの側に自分を投影するから。
そして世
Re:既存メディアは勘違いしている? (スコア:1, 興味深い)
「電車男」のどこがそれほどまでに特別であったのか理解することなく、
とりあえず「流行ってるっぽいから『ヨカッタ』って言っとこう」と、
上っ面だけ感
Re:既存メディアは勘違いしている? (スコア:0)
これは確かにあるかもしれません。しかし、
>上っ面だけ感動したフリをしておくのでしょう。
これは違うかもしれません。むしろ素直に感動するのではないでしょうか。
たとえばあるオタクっぽい毒男が、ゲーム等による度重なる刷り込みによって「めがねにショートカット」の女性を
見た瞬間に萌えてしまう、などというケースと同様に、
恋愛スキルのある人達は「純真な二人による純愛物語」を見た瞬間に感動してしまうでしょう。
それは半ば条件反射的な行動ではありますが、多分ウソの感動でも偽物の感動でもないです。本当に心から感動しているのです。 ただ、入力と出力の間に、自分の視点に対する疑問点を差し挟む余地も、必要性も感じないのです。
断絶の根は常に知覚の外にあります。だからこそ溝は埋まらないのです。