パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

WinnyはCDの売上を下げてない?」記事へのコメント

  • って、もっともらしく語られるけど、実際の被害額は実は0なんですよね。万引きじゃないので、実際に盗まれた有体物があるわけでなし。被害なんてないんですよ。

    あの被害額ってのは、「違法コピーされたソフトウェア商品の市販価格の合計」なんだと思いますが、それが「被害額」とされるのは「違法コピーされなければ売れたはずのソフトウェア商品の売上」という有り得ない数字としてカウントされるからですね。現実問題、違法コピーする人は、違法コピーできなかったら単に買わないだけなのです。

    要は、違法コピーする手段があろうとなかろうと、買うヤツは買う
    • by Anonymous Coward

      って、もっともらしく語られるけど、実際の被害額は実は0なんですよね。万引きじゃないので、実際に盗まれた有体物があるわけでなし。被害なんてないんですよ。

      「実際に盗まれた有体物がなければ被害額は 0」なんていう理論がまかり通るならば、列車のキセル乗車・無賃乗車や映画館のタダ見、書店での写真撮影(いわゆる「デジタル万

      • デジタル万引き (スコア:0, 余計なもの)

        by Anonymous Coward on 2005年03月07日 23時42分 (#705371)
        買取型の書籍なら同情するけど、委託なら直接の被害は無いでしょ?
        そんなにデジタル万引きが嫌なら、陳列商品全てに封をして立ち読みを禁止すればいいんですよ。

        キセルと映画のタダ見は有体物は無いものの、サービスという無体物なので適当な例だとは思います。
        しかし、CDに関しては本来有体物なので、その中身のみが不正に流通しているのにCDの総額で計算するのはおかしいのですよ。

        あまり良くない例えかもしれないけれど「自家用車の普及で路面電車の売上が落ちてしまった」というのに似ているんじゃないかと。
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          >陳列商品全てに封をして立ち読みを禁止すればいいんですよ。

          そういう浅慮な極論アフォがいるからコピワンなんて極論が出るんだと思われ。

          #誰かの権利を浅慮かつ堂々と踏みにじるってことは、
          #回りまわって自分の権利も堂々と踏みにじられるってことさ、ボウヤ。
        • by Anonymous Coward
          > 買取型の書籍なら同情するけど、委託なら直接の被害は無いでしょ?

          マイナスにはならないかもしれないが、プラスにもならない。

          本屋が最初に望むのは、万引きがなくなることではなく、本が売れること。

          なお、念の為に書いておくが、これは
          • by Anonymous Coward on 2005年03月08日 7時53分 (#705520)
            アメリカの本屋では立ち読み用のコーヒーショップやアマゾン等につなげられるホットスポットまで用意している。
            デジタル万引やりたい放題だし、実際立ち読みだけで買わずに済ます本も多くなるが、
            本屋としては10冊デジタル万引されてもその人が1冊でも買ってくれれば売上増になる。
            つまりデジタル万引は本屋にとってもビジネスチャンスなわけさ。

            まあ日本の本屋もそうしろと言うつもりはないが、そういうモデルもあるということで。
            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2005年03月08日 9時27分 (#705551)
              文化や国民性と深く結びついている分野では「アメリカでは」などと安易に外国と比較することは大して意味を持ちませんが、これも同様、日本の書店で自由に読め、長居して結構、ということでやって、そのために成功した書店はまだありません。以前そのようなモデルを導入した書店も今は購入後の読書スペースへと転換をしているところが多いようですね。

              これは日本人は美本を求める人が多く、長居して読めるようにするなどした場合売れない本が確実に増えてしまうというのが原因のようです。
              また本をたくさん買う層というのがほとんど固定だというのもわかっていて、彼らがだいたい書店に来る全体の1割だけれど、全体の8割ほどの利益をもたらしているんだそうです。必用に迫られないとほぼ全く読まない人と、つきに20冊とか平気で読む人、二極化がもたらしている状況ですね。
              そういう方はこだわりがあることが多く、そのため汚い本ばかりになったり、雰囲気がにぎやかしくなってしまったりして寄り付かなくなり、にぎわっているのに一人でたくさん買っていく層がいなくて客単価が下がり、利益が上がらないということに。

              とりあえず日本ではそのようなモデルは普及することはないでしょう。その前に携帯配信も含む電子書籍が普及してしまうだろうというぐらいに。
              親コメント
              • by sync.neo (16796) on 2005年03月08日 10時15分 (#705572)
                > 日本の書店で自由に読め、長居して結構、ということでやって、
                > そのために成功した書店はまだありません。

                福岡市にジュンク堂という書店がありまして、図書館のような
                閲覧デスクを多数備えてます。場合によっては数時間の長居も
                不可能ではありません。高価なテキストを買う際に、事前に
                十分調べることができるので、大変重宝してます。

                他の大型書店が次々に撤退する中、熾烈な競争に打ち勝って
                営業を続けているので、成功している例ではないかと思います。

                # オフとぴ失礼。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                (#705572)にもありますが、ジュンク堂は読書スペースを積極的に設置しています。

                #元々は関西の書店です(笑)

                今のところつぶれてませんよ?

                ただ、関西で急成長する本屋はつぶれるというジンクスが…(ぉぃ
              • by Anonymous Coward
                コンビニのミニストップは、立ち読み禁止してないな。
                # 成人向け雑誌の注意だけ。

                結局、どこかの同人誌ショップみたいに見本用と販売用を
                分けてしまえば人も増えすぎず、美本が欲しい人の欲求にも
                答えられると思うのだけど。
              • by ted21century (11877) on 2005年03月08日 15時44分 (#705751)
                補足しときます。東京だと池袋と新宿にあります。 専門書の品揃えでは定評があります。 池袋は世界最大床面積の書店を標榜しています。 新宿は,新宿三越のテナントでありながら,道路を隔てた紀伊國屋書店前と案内している挑戦的な書店です。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                なるほど。専門書は一度読んだらおしまいというものではなく、
                立ち読みで一度全部読んでしまっても購入する意味は十分にありますよね。
                立ち読みで汚れた本は、書店としては返品すればいいわけだし。
              • by Anonymous Coward on 2005年03月08日 18時48分 (#705833)
                大都市にあり、商圏以外からも本を求めてやってくる人が多いような大規模書店は例外では。
                少なくともそのために成功したわけではないような。
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                昔池袋のジュンク堂に行ったときに、店員に旧ユーゴスラビアの
                作家の本のタイトルを告げたら、検索もせずにすぐに持ってきて
                くれたのがうれしかったなぁ。
              • by Anonymous Coward
                ジュンク堂はたとえば池袋にもあって、池袋にある他の大型書店と比べ有利とは言いがたい立地だと思いますが、同様のことをしてますし続いてますよ。
              • by soy_milk (26202) on 2005年03月09日 1時36分 (#705992) 日記
                >立ち読みで汚れた本は、書店としては返品すればいいわけだし。

                返品作業にかかる人件費というものもあるんですよ、と嘆いている書店員がいました。再入荷だってそんなに迅速ではないはずで、在庫がないために商機を逃す可能性もあるかと。こういう科白は、少なくとも立ち読みする側が言ってよいことではないと思います。
                # そんなに鷹揚に構えていられるほど書店の経営はラクじゃないはずです。

                べつに (#705784) のACさんを批判するつもりはないのですが。

                オフトピですみません。

                親コメント
              • by Anonymous Coward
                > 返品作業にかかる人件費というものもあるんですよ、と嘆いている書店員がいました。

                返品作業するだけでリピーターが増えるんなら販促費として十分ペイすると思うけど。
                本を並べてあります、というだけじゃもう漫画喫茶やオンラインショップに
                対抗できない時代になってきてると思うよ。
              • by Anonymous Coward
                そうやって何でも例外扱いしていくと何も残らなくなるよ。
                他の大型書店が次々に撤退する中、熾烈な競争に打ち勝って 営業を続けているので、成功している例ではないかと思います。
                という状況を「成功例」と呼ばないで、他にどんな成功例があるんだ?
              • by Anonymous Coward
                専門書の場合は「返したらそれまで」じゃないかと。
                そんなに作らないし。
              • 今夜は山本医師のサイト [coara.or.jp]を見ながらお別れしましょう。
          • by Anonymous Coward
            利益が出ることだ。本が売れるだけでは喰ってはいけないだろ。利益が出れば別に図書カードだけ売れていても喰っていけるさ。

            とコメントがついてオフトピが発展していくと。そんな

        • by Anonymous Coward
          委託の場合、本の間に挟まっている紙を、出版者側に返して、はじめて、
          「売れた」ことになるので、やっぱり万引きは店にとっての被害のハズですが。

          ちゃうのか?
          • by Anonymous Coward
            え?
            買ったら紙挟まったままなんて多々ありましたぜw
          • by Anonymous Coward
            あれは送り返せば売り上げ割戻しを受ける事ができるから抜き取っているだけです。
            最近はそこも電子化され、大手ならば抜き取って実体を送付しなくても割戻しが受けられる仕組みがありますので、あまり関係ないかと。
        • by Anonymous Coward
          > そんなにデジタル万引きが嫌なら、陳列商品全てに封をして立ち読みを禁止すればいいんですよ。

          ヲレなら、それやられたら本買わなくなるな。
          実際、多くの本屋でマンガに封がしてあって中身が確認

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...