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WinnyはCDの売上を下げてない?」記事へのコメント

  • って、もっともらしく語られるけど、実際の被害額は実は0なんですよね。万引きじゃないので、実際に盗まれた有体物があるわけでなし。被害なんてないんですよ。

    あの被害額ってのは、「違法コピーされたソフトウェア商品の市販価格の合計」なんだと思いますが、それが「被害額」とされるのは「違法コピーされなければ売れたはずのソフトウェア商品の売上」という有り得ない数字としてカウントされるからですね。現実問題、違法コピーする人は、違法コピーできなかったら単に買わないだけなのです。

    要は、違法コピーする手段があろうとなかろうと、買うヤツは買う
    • by Anonymous Coward

      って、もっともらしく語られるけど、実際の被害額は実は0なんですよね。万引きじゃないので、実際に盗まれた有体物があるわけでなし。被害なんてないんですよ。

      「実際に盗まれた有体物がなければ被害額は 0」なんていう理論がまかり通るならば、列車のキセル乗車・無賃乗車や映画館のタダ見、書店での写真撮影(いわゆる「デジタル万

      • by Anonymous Coward
        うーん。見せしめ的な罰金の意味もあるかもしれませんが、被害額としてコピーされた回数x定価が算出されるのは納得いきませんよね。いつも判決が出た後思います。

        小売店等が入るのに定価分は儲かるはずないだろうと。せめて想定利益x回数なら分かるんですが。

        #売るよりわざとコピーさせて訴えるほうが儲かるかもとかw
        • by Anonymous Coward on 2005年03月08日 8時51分 (#705535)
          完全に純粋な損失だけを請求するということ、下手をすると買うよりも盗んで罰金払ったほうが安くなっちゃうような。

          たとえば、音楽アルバム一枚10曲入りとしてそのうち一曲だけコピーした場合の賠償は300円のさらに利益だけ、ということになったら、正直に3000円払っている人に対してあまりにも不公平です。

          また、#705322の下なのでそこまでくっつけてしまいますが、実際に「タダでコピーできるならするが、コピーできなかったとしても買わない」という層が、違法コピーした人たちのなかにどれぐらいいるかちゃんと計算したとします。
          そうして出した額をつかって損害賠償を請求した場合、たとえばそのうち10%が「買うつもりだったがコピーした」ということになってそれを損害とすると、実際の製品を買うより1割の賠償ですむことに。
          それではということで全体で割らずに「買うつもりだったがコピーした」という人たちだけに実際の損害だからといって罰金を払わせると、だれも「買うつもりだったがコピーした」などとは言い出さないと。

          それじゃいくらなんでも正規に買った人が怒りだす気が。なので定価で計算するのは十分妥当だと思います。

          または違法コピー犯に、どれが「買うつもりだったがコピーした」ものなのかということをちゃんと話させそれによって損害賠償額を算定する、というのも無理があるでしょう。

          #ただ、その金が全部レコード会社に入るというのは気に喰わん。
          #なので、ここは是非CDレコード店やプレスしているメーカーや印刷やさん、さらにその機械屋さんや素材屋さんなども加わっていただいて(略
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