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って、もっともらしく語られるけど、実際の被害額は実は0なんですよね。万引きじゃないので、実際に盗まれた有体物があるわけでなし。被害なんてないんですよ。
「実際に盗まれた有体物がなければ被害額は 0」なんていう理論がまかり通るならば、列車のキセル乗車・無賃乗車や映画館のタダ見、書店での写真撮影(いわゆる「デジタル万
「実際に盗まれた有体物がなければ被害額は 0」なんていう理論がまかり通るならば、列車のキセル乗車・無賃乗車や映画館のタダ見、書店での写真撮影(いわゆる「デジタル万引き」)もすべて認められるわけですね。
この手の不正による提供側の損失は、結局の所「売上の減少+コストの増大」と考えられるわけで、少なくともキセル乗車について言えば、
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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson
違法コピーの被害額 (スコア:1, 興味深い)
あの被害額ってのは、「違法コピーされたソフトウェア商品の市販価格の合計」なんだと思いますが、それが「被害額」とされるのは「違法コピーされなければ売れたはずのソフトウェア商品の売上」という有り得ない数字としてカウントされるからですね。現実問題、違法コピーする人は、違法コピーできなかったら単に買わないだけなのです。
要は、違法コピーする手段があろうとなかろうと、買うヤツは買う
Re:違法コピーの被害額 (スコア:1, 参考になる)
「実際に盗まれた有体物がなければ被害額は 0」なんていう理論がまかり通るならば、列車のキセル乗車・無賃乗車や映画館のタダ見、書店での写真撮影(いわゆる「デジタル万
Re:違法コピーの被害額 (スコア:2, すばらしい洞察)
この手の不正による提供側の損失は、結局の所「売上の減少+コストの増大」と考えられるわけで、少なくともキセル乗車について言えば、
Re:違法コピーの被害額 (スコア:1)
事実の分析の妥当性と、分析者がそのことをどのように考えているのかということ、それが違法か適法かという問題、道義的にどうなのかという問題、全て別の問題であるのですが、世の中にはそう考えることができず、全部ごっちゃにしてしまう人が少なくない数いるんですね。ワタシの記事についてる、的外れなコメントと賛否両論のモデレート、この種の著作権を扱ったストーリーの荒れっぷりを見てるとホントそう思います。
っていうか、/.の意見に不正コピーを正当化するための詭弁というものはほとんど見られないのですが、荒らしているのは「不正コピー許すまじ。そのためには全てが許される」ばかりです。不正コピーが不正なのは当たり前のことなので、誰でもそれだけの意見なら書けるわけですよ。でも、それだけ言ってても問題は解決しないわけでね。
Re:違法コピーの被害額 (スコア:0)
「ということにしたい」だけでしょ。
自らのデンパ度が高くなれば高くなるほどそういう傾向が高くなりますね。
>>仮にCDをコピーされても購入者が減らない
>>仮に販促効果でむしろ売上が増えるならば、それはレコード会社のまるまる儲けになるわけです。
というのはデンパの極地ですよ。
ありえない事実を