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WinnyはCDの売上を下げてない?」記事へのコメント

  • で、著作者は? (スコア:2, すばらしい洞察)

    もう一方の主役である、著作者の収入や待遇に変化はあったのでしょうか?

    主役は、あくまでも著作者と消費者

    事務所、レコード会社、配信業、権利業などは本来脇役でしょ?
    この手の話って、途中で何かがねじ曲がっている気がします
    • Re:で、著作者は? (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      >事務所、レコード会社、配信業、権利業などは本来脇役でしょ?

      面白い企画を考えた企画会社、おもしろいタレントの売り方を考えた事務所、
      海のものとも山のものともつかない状態で、こいつは面白い!と起用したレコード会社
      ブレイクするのをじっと我慢してきた会社
      今一

      • by Anonymous Coward on 2005年03月08日 16時55分 (#705781)
        問題は主役が脇役を「兼ねられる」可能性が出てきたことじゃないかな?
        インターネットは良く中抜きを加速すると言われたりするけれど、それは中抜きではなくて
        販売者が(時には消費者も)脇役も演じて、「中」がどちらかに含まれてしまうんだと思う。
        これは極端な場合だけれどこういう選択肢もネットでは「有り」なんだ。
        (そしてその選択は最も大きな効果を生みやすい)

        つまり、ネットはどこを自分でやるのかを選びやすいんだ。

        現状問題なのはこの「選択肢」が余りに少なすぎることだと思う。
        成功への階段は大きな会社についてもらって、大金を掛けて宣伝してもらい
        CDを1500円や3000円で販売してJASRACに権利を管理してもらうしかない。

        もっと自分で小さく始める選択肢はないのか?
        値段を安くしたり、自分の好きな所に著作権を管理してもらえないのか?
        流通チャンネルは単一なのか?自分の好きな所に配信を頼めないのか?
        広告は消費者任せにして広告費カットは選択できないのか?

        こういうことを考えていくと、現状の選択肢が少なければ少ないほど
        (それに伴って独占の弊害が非常に大きくなるため)
        選択肢が増えた場合にはメリットが大きくなる。
        そしてネットは選択肢を増やす方向に働くだろう。
        これが音楽(流通)業界を恐怖させていることの本質なんじゃないかな?

        # ネットベンチャーならぬ音楽ベンチャーや音楽VCもこれからはあっていいと思う
        親コメント
        • by Anonymous Coward
          >つまり、ネットはどこを自分でやるのかを選びやすいんだ。
          だが殆ど自分で選ぶものはいない。
          ってことは自業自得なのか本人も納得の上なのかどちらか一方だよね。

          まさか物つくりには頼りまくった上に宣伝もお任せでいて「上前跳ねるなよ」ってのかい?
          その場合は単なる世間知らずだな。

          そもそも自分で主導権を握ってやっていれば上前の跳ね様すらないのだし。

          なんたって、

          >もっと

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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