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WinnyはCDの売上を下げてない?」記事へのコメント

  • って、もっともらしく語られるけど、実際の被害額は実は0なんですよね。万引きじゃないので、実際に盗まれた有体物があるわけでなし。被害なんてないんですよ。

    あの被害額ってのは、「違法コピーされたソフトウェア商品の市販価格の合計」なんだと思いますが、それが「被害額」とされるのは「違法コピーされなければ売れたはずのソフトウェア商品の売上」という有り得ない数字としてカウントされるからですね。現実問題、違法コピーする人は、違法コピーできなかったら単に買わないだけなのです。

    要は、違法コピーする手段があろうとなかろうと、買うヤツは買う
    • by Anonymous Coward

      って、もっともらしく語られるけど、実際の被害額は実は0なんですよね。万引きじゃないので、実際に盗まれた有体物があるわけでなし。被害なんてないんですよ。

      「実際に盗まれた有体物がなければ被害額は 0」なんていう理論がまかり通るならば、列車のキセル乗車・無賃乗車や映画館のタダ見、書店での写真撮影(いわゆる「デジタル万

      • 不正コピーを許す気はないので、あくまで経済的な理論の上での話になります、と断っておきますが…。

        「実際に盗まれた有体物がなければ被害額は 0」なんていう理論がまかり通るならば、列車のキセル乗車・無賃乗車や映画館のタダ見、書店での写真撮影(いわゆる「デジタル万引き」)もすべて認められるわけですね。

        この手の不正による提供側の損失は、結局の所「売上の減少+コストの増大」と考えられるわけで、少なくともキセル乗車について言えば、

        • 売上の減少: そもそもキセル乗車の目的は移動なので、キセルを認めなければ有償で乗車することがかなり強く想定され
        •  デジタル万引きについてだけですが、これは完全に業界の責任
          でしょう。
           そもそも、これの被害に遭うのは雑誌だけです。
           『立ち読み可』の文化は書籍がメインの時代のものであって、
          雑誌についてはほとんど当てはまらないでしょう。
           これは再販制度の悪しき影響の一つとして業界内でも問題に
          なってます。広告だらけの雑誌の乱造で自分の首を絞めてますから。
           また、雑誌の場合、販促としての効果はまったくありません。
          コミックもそうですが、ビニールに入れても売れるものは
          売れますし、入れないとかえって売り上げは落ちるんです。
           内容を説明したページを用意してそこだけ読
          • 最近、エロ雑誌は梱包されてたり、テープで止められてたりして、立ち読みできなくなってますが、立ち読みできなくて中身が確認できなくなったので、ワタシは以前より買わなくなってます。立ち読みだけで済ませる人間が
            • ひとつ不思議に思っていることがあるのだが、amazonなどのネットで
              本を買う人って、どんな情報で購入判断をしているのだろうか?

              書評? 商品ページのレビュー? 口コミ?

              ちなみに、家族で一人だけamazonで本を買っているのがいるけど、
              見ていると、話題性(ハリポタとか)と「女の
              • 私がamazonで買う娯楽用の書籍は、追っかけているシリーズ小説の続編がほとんどです。
                つまり途中まで読んでいるので品質は保証されている。
                akiraaniさんの作家買いも、作家を信用しているので保証されています。

                微妙な作家や未読の作家の新規シリーズに手を出す場合、1巻をリアルの書店で立ち読みしてその後を決定します。私が読むジャンルはハズレが多いので、いきなりネ
              • by Anonymous Coward on 2005年03月08日 23時33分 (#705957)
                いやいや、余計なものなんてとんでもない。
                akiraaniさんの書き込みも含めて大変参考になりました。

                結局、普通に本屋で品定めをするときとほとんど同じなんですね。
                考えてみれば、私も文芸書に関しては本屋で同じ感じで本を選んで
                います。
                現物を前にして他に検討するのは、本の質感と文字の大きさ、
                文章の詰り具合(値段に対して文字数(情報量)が少なそうだと
                悔しい < 貧乏性)ですかね?

                ただ、技術関係だけは単価の問題と欲しい情報を必ずゲットしたい
                という事情で、中身が確認出来なければ買いませんね。
                詳しい説明が欲しいときに、目次をたどっていったら数行の説明しか
                なかったなどの例が山ほどありますんで。
                親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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