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情報漏洩防止CD-R登場」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    いい加減、オープン価格という訳のわからない発表は止めて貰いたいものだ。値段がかけないのなら、「価格:時価」でええやん。
    •  一般論として、メーカーが消費者に対して、この製品はいくらの価値のあるもののつもりで生産しているのかと言う意思を明確にせずして、大量生産ビジネスをやろうとするのはどう考えてもおかしいと、オープン価格と言うものが世の中に登場した時から思っています。この製品ならこの価格で売りたいだろうな、と納得があった上で、その何割引で買ったから得したと言う気持ちになれるのです。
       これは、八百屋や魚屋で商品を買うときでも全く同じことで、「時価」と表示されて違和感を感じないのは超高級な商品だけで、これはつまり「素人は買うな」と言ってい
      • by Anonymous Coward on 2005年03月09日 22時42分 (#706549)
        かなり違う。

        オープン価格は、メーカが「販売価格は販売店の判断に任せた」というもの。
        だから、実は野菜などとなんら変りがない。
        各消費者は、市場でいくらで競り落とされたかなんて関係ないでしょ?

        > メーカーが消費者に対して、この製品はいくらの価値のあるものの
        > つもりで生産しているのかと言う意思を明確にせずして大量生産
        > ビジネスをやろうとするのはどう考えてもおかしい

        最初に書いたように、「消費者に対して」は明確にしていないが、
        農家がトマト1個をいくらで売るつもりで作っているのか知らないのと同じ。

        それに、例えばLSIなんかでも、大量に買ってくれる客(会社)には
        ディスカウントしたりするから、標準価格なんてないに等しい。
        同じ製品でありながら、販売価格が3倍以上違うこともある。
        (購入数量も数桁違うれどね)
        会社間だったら、営業から見積を取るまで価格は不確定。

        > 八百屋や魚屋で商品を買うときでも全く同じことで

        ということで、下のように考えるべきもの。

        メーカ = 農家 or 漁師
        販売店 = 八百屋 or 魚屋

        メーカと八百屋や魚屋は、一般消費者に向き合っているかどうかが
        違うので、同列には扱えない。

        > これはつまり「素人は買うな」と言っているのと等価です

        工業製品をメーカから直接買える人はいません。
        素人がメーカに「売ってくれ」と言っても、通常は門前払いです。
        例外は、メーカがWEB等で直接販売をやっている場合くらい。

        > 世の中にオープン価格の大量生産商品があふれ、「素人は買う
        > な」と偉そうに言っている状況は、どう考えても異常です

        異常ではなく、常識的な範疇であることがわかりましたか?

        > 本当に価格を示してしまったら、それ以上に印象を悪くするだろうと
        > 思うから、隠すのでしょう。

        なんでオープン価格を採用しているのか知らないなら、変な推測なんか
        書き込んでいないでもっと勉強すべきです。
        オープン価格以前に、社会のことを何も知っていないと思われますよ。

        # 販売店が値札にオープン価格と書いていたら、「さっさといくらか
        # 教えんかい!」と言えばいいだけ。
        親コメント
        • >農家がトマト1個をいくらで売るつもりで作っているのか知らないのと同じ。

          その割りにはオープン価格なのにどの店に行っても値段同じという商品を多く見ますが。
          これってひょっとしてすごい偶然?それを見た俺って超ラッキー?
        • 会社で物買うときは卸値を教えろって言いますね
          買ってやるから利益構造を示せと。

          # オープン価格なんていわずに、1000個ロット時の出荷価格を示せばいいのに
        •  もとACです。
           確かに私は、論理展開を間違いました。ご指摘の通りです。
           ただし、貴方のご説明によっても、私のオープン価格への不愉快さが解消したわけではありませんし、希望小売価格が不必要に思えてきたわけでもありません。

           野菜や魚の小売価格は、農家や猟師が宣伝して消費者に知らせるものではありませんでした。確かにそうです。しかし、一般消費者の心理として、「キャベツを一つこの値段で売られたら、農家も儲からないだろうな」とか「この値段で売れたら、農家に御殿が建つわけだ」とか、実際にはキャベツ一つ当たり農家がいくら儲
          • そもそも、商品価値と価格は必ずしも正比例関係ではありませんよね。

            また、希望小売価格には#706644 [srad.jp]の様な問題もあります。特に在庫処理などの際に希望小売価格を設定してしまうとメーカ・卸・小売店ともに余計な資源・コストがかかります。これを負担するのは消費者です。
          • 野菜や魚は「心の中に「これぐらいの価格であるべき」と言う指標が
            できて来る」と書いていますが、その指標ってどういう過程で
            作られるか考えたことがありますか?
            実際に店を回ったり、ちらしを眺めたりして、何件もの店の情報を
            頭に入れた結果ですよね?
            (それ以外にも、天候やら時期などの多くの情報で判断しているハズ)

            野菜や魚と同じことをオープン価格の工業製品でやればいいじゃ
            ないですか。買う前に販売店やWEBで調べれば、いくらくらいが
            妥当かは分かるハズですよね?

            > 消費者は「これぐらいの価格であるべき」と言う絶対的指標を
            > 持つことが難しいので、メーカー

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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