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Microsoftが米国特許制度の改正を訴える」記事へのコメント

  • っていいような気もしますが、すごく問題あるような気も。

    特許庁にあたる部分の人の給料はやっぱりアメリカ人の税金から払われるのでしょうか。
    そうすると外国からの出願は難しくなる?あるいはできなくなる?

      後、公開されるのはウレシイのですが、細かく調べて、対策を打てるのは大企業に
    限るわけで、逆に格差はもっと開くのでは? つまりだれかが「これは」という特許を
    出してもすぐに大企業に見つかって、「悪質」という判断をされれ
    • by Anonymous Coward
      >細かく調べて、対策を打てるのは大企業に限るわけで、

      なんで限るんだろうなぁ。
      知財調査にかかるコストは当然必要なコストであって、
      「うちは中小企業だから」を理由にそのコストを削るのであれば、
      訴訟リスクを負えば
      • by Anonymous Coward on 2005年03月17日 11時43分 (#710209)
        出願料0ってある意味最悪かも。

        専門部門を持った大企業でモラルが無い処であれば、クレームでキャンセルされても構わないから、調査もそこそこにどんどん出願すれば良いって事になりませんか?

        となれば生活や他業務の片手間にやっている人たちに勝ち目は無いでしょ。
        出願料負担自体が「調査をしなければいけない」と言う行動の動機の一つですから。

        親コメント
        • Re:出願料 0? (スコア:2, 参考になる)

          by kanou (16482) on 2005年03月17日 12時42分 (#710234) 日記
          現在既に、出願だけなら中身がHIDETO [infoseek.co.jp]であっても可能です。明らかな公知例を作るために出願だけして審査請求しないのは珍しいことではありません。

          公開特許公報の印刷と特許電子図書館での公開に要する費用さえ賄えれば出願料は安いほうが望ましいと思います。(期末にあたる2ヶ月に年間の25~40%の出願が集中する [hatena.ne.jp]そうなので、繁忙期の出願は料金を高めにしてもいいとは思いますが)。値段を高めにするべきなのは審査料のほうでしょう。

          むしろ、公知例があることが判明した審査請求は、クレームを申し立てた側が費やした調査費用を出願者が負担するべきだと思います。建前論を言えば公知例がある出願は出願者の発明ではないのですから、他人の作品を偽って著作権登録する [goo.ne.jp]ようなものだとも言えるでしょう。民事訴訟だって敗訴した側が費用負担しているわけですし。そうすれば、誰でも思いつくアイディアに対して権利主張が行われることが減るのではないでしょうか。
          親コメント

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