アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり
デスクトップ/サーバ機の省電力化 (スコア:2, 参考になる)
安いPenMのM/Bが出ればそれにこしたことはないのですが、量が量だけにあまり期待できないし。
■デスクトップ環境でのメリット:
◯電力消費の削減
空調の負荷軽減も含めると、無視できないレベルではないでしょうか。
複数台、長時間付けっぱなしならなおさら。
Prescott およそ90W
Dothan およそ20W
程度でしょうか?
年間で数千円レベルの削減はできるのではないかと。
◯静音化
これはいうまでもなく、住環境の質的向上につながります。
■サーバ運用面でのメリット
◯
Re:電力 (スコア:0)
消費電力だけで言うと
年間ではなく一ヶ月で数千円のレベルで違ってきます。
とは言え、デスクトップ用のチップセットは
消費する電力量が多いので下駄かましてまでやった所で
大幅に消費電力を下げれるかどうか疑問です。
Re:電力 (スコア:0)
Re:電力 (スコア:0)
モバイル用のチップセットだと平均1.5W(最大で3.6W)前後ですが
デスクトップ用のチップセットは少なくとも18W以上です
18Wと言うと
ペンティアム3時代のカッパーマイン仕様で750Mhz前後の
CPUが搭載されている事になります
Re:電力 (スコア:0)
件のゲタに対応している ASUS のマザーボード(これ [asus.co.jp]とかこれ [asus.co.jp])に使用されているチップセットの資料として、Intel が 熱設計ガイド [intel.com]というものを公開していますが、これは正確なものではないのですか?
>デスクトップ用のチ
Re:電力 (スコア:0)
それは正式な資料ですね。
>>チップセットの種類と使用するメモリの条件に拠りますが 7.6~12.9W の範囲
確かにチップセットの種類で変わりますが7.6~12.9W
Re:電力 (スコア:0)
ICH6R の資料は見当たらなかったのですが、件のゲタに対応しているという ASUS のマザーボードに使用されている ICH5 と ICH5R については、資料 [intel.com]の数字では TDP
Re:電力 (スコア:1)
正確ではないが嘘でもないですね。
GMCHはPCI-EとDirectX9相当のグラフィックが、ICHもPCI-Eという
消費電力が大きいディバイスをサポートしていますのでTDPが
跳ね上がっていますね。
i915
http://www.intel.com/design/chipsets/designex/301469.htm
ICH6
http://www.intel.com/design/chipsets/designex/30236202.pdf
Re:電力 (スコア:0)
>正確ではないが嘘でもないですね。
例え一つでも当てはまらない例がある限りは
>デスクトップ用のチップセットは少なくとも18W以上です
という話は誤りだし嘘でしょう。
書いた本人的には嘘のつもりはないかもしれませんが、他者にとっては同じことです。
Re:電力 (スコア:0)
>という話は誤りだし嘘でしょう。
>書いた本人的には嘘のつもりはないかもしれませんが、他者に
>とっては同じことです。
それ以前にTDPと消費電力はまったく別物だと思いますが。
Re:電力 (スコア:0)
Re:電力 (スコア:0)
TDPとは最大消費電力のことで、もし暴走したとしても融けたり燃えたりしないための設計指標のこと。消費電力とは平均消費電力のことで、一般的な使用で消費さ
Re:電力 (スコア:1)
混乱の多い、IntelのPentium4系CPUの消費電力とTDPの関係 [livedoor.jp]
によると、
IntelのCPUに関しては、
最大消費電力 > TDP
となっている場合もあるようなので、
TDPの値では消費電力や電気代の話をできない場合もあるようです。
Re:電力 (スコア:0)
Re:電力 (スコア:0)
つまり、冷却能力を決めるための元にする値ですから、
typ TDP
という存在は変ですよ。
ちなみに、AMDのCPU全般、および、Intelの昔の製品のPentium3の、
データシートでの記載値は、
TDP ≒ 最大消費電力
になっています。
Re:電力 (スコア:1)
>IntelのCPUに関しては、
> 最大消費電力 > TDP
TDP(正確にはTDP 典型値)は「典型的な負荷100パーセント状態」だったはずです。
100パーセント負荷でこの程度の廃熱処理が必要になるという値。
負荷100パーセントとはいえ全ての部分がフルに動いているわけではない。
また、ユーセイジモデルを自由に(恣意的にも)設定できるためTDP maxと
差が出ます。
消費電力は、「典型的使用状態」での消費電力量。
たとえば、Wordで文章を打つと0パーセントと瞬間的な数十%の間を
行き来するわけで、0パーセントの時に短時間でも省電力モードに入れば
消費電力を落とせます。
逆に、連続的に軽い負荷の掛かるDVDの再生などでは、負荷0に成らない
ので常にフル回転します。
モバイルP3がこのタイプのSpeed Stepを採用していたので、
トランスメタがDVD再生時間のデモをよくしていました。
負荷に対する動的なクロック制御や電圧制御をすれば更に消費電力量を
落とせます。
2GHzのCPUでも800MHzでDVD再生できるなら、800MHzのCPUとして振る舞い
消費電力を落とします。
公称値としての「消費電力」は典型的な(特定の)ユーセイジモデルにより変わり、
Centrinoの公称値はモバイルで使う時の値なので他の用途では参考に
しか成りません。
まとめ。
熱の話ではTDP(典型値)、TDP(max)、最大消費電力、消費電力の
4個の値がでてきます。
加えると最高ダイ温度、最高周辺温度、最低熱抵抗などもでてきます。
Re:電力 (スコア:0)
チップセットの温度センサで動作の抑制ってあるんですか?
Re:電力 (スコア:0)
> 混乱の多い、IntelのPentium4系CPUの消費電力とTDPの関係
>によると、
いや、チップセットの話ですけど。
Re:電力 (スコア:0)
信じられない人には、分からん情報だ罠