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ジョージ・ルーカスが3D版スター・ウォーズを作成へ」記事へのコメント

  • そもそも映画とは「スクリーンの向こうは観客席から断絶した別世界である」という暗黙の了解の上に成立している娯楽(ないし芸術)だと思うんですよね。
    ところが立体感・遠近感というのは自分自身と対象物が連続的な空間内にあることを教えてくれる感覚なので、その暗黙の了解を破壊してしまいます。
    映画館の客席と宇宙空間が連続してたらヘンですよね?
    • そんな気もするんですが、たとえばラジオドラマから映像になったときも、似た変化がありましたよね。
      現に、スクリーンに映っている情報から、カメラがいる場所も決まってしまいます。
      その世界にはないはずのカメラが。特撮で、ありえない場所にカメラがある場合でもそんなに気になりません。

      SWシリーズの売りが、もともと「視覚的な面白さ」に対する挑戦であったと考えれば、自然な話と思えます。
      映画としてのデキについていえば、どっちにしても脚本次第でしょうねぇ…。
      ピクサーのCG映画だって、結局よくできた脚本ありきですし。
      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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