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ソーラレイを作ってる奴がいた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    小学校のとき、みんなで鏡を持ちよってビーカーの水を温めたのを思い出しました。
    • そういえば、「鏡」を複数枚あつめでできたエネルギー量とそれにかかるコストと、同コストで虫眼鏡(凸レンズ)でできるエネルギー量とは、どっちがたくさんのエネルギー量を集める事ができ、どっちがコストパフォーマンスがいいのでしょうか?
      もし、鏡が凹面鏡ならばどうなのだろう?
      • by kapaer (9728) on 2005年03月27日 20時49分 (#714806)
        レンズや凹面鏡で太陽の光を集める場合、焦点面には太陽の像が結像し、像の大きさは、およそ焦点距離の100分の1となります。
        つまり、遠くに焦点をあわせるほど、像は大きく、エネルギー密度は下がることとなり、口径の100倍の位置に焦点をあわせると、口径と同じ大きさの太陽の像ができます。
        こうなると、エネルギー密度は元の太陽光線と同じになってしまい、(像を結ぶということ以外の)意味はなくなってしまいます。

        このことから、焦点距離が短く取れない大型の装置の場合には、平面鏡からの反射光を多数重ね合わせてエネルギー密度を上げるのが、効率的にもコスト的にも有利でしょう。
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