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ソーラレイを作ってる奴がいた」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    小学校のとき、みんなで鏡を持ちよってビーカーの水を温めたのを思い出しました。
    • そういえば、「鏡」を複数枚あつめでできたエネルギー量とそれにかかるコストと、同コストで虫眼鏡(凸レンズ)でできるエネルギー量とは、どっちがたくさんのエネルギー量を集める事ができ、どっちがコストパフォーマンスがいいのでしょうか?
      もし、鏡が凹面鏡ならばどうなのだろう?
      • レンズや凹面鏡で太陽の光を集める場合、焦点面には太陽の像が結像し、像の大きさは、およそ焦点距離の100分の1となります。
        つまり、遠くに焦点をあわせるほど、像は大きく、エネルギー密度は下がることとなり、口径の100倍の位置に焦点をあわせると、口径と同じ大きさの太陽の像ができます。
        こうなると、エネ
        • 焦点での像の大きさは無限小ではないでしょうか?
          • Re:理科の実験 (スコア:2, 参考になる)

            by kapaer (9728) on 2005年03月27日 23時41分 (#714852)
            平行光線ならば、仰るとおり(理論的には)無限小となります。
            実際には、太陽光線は一般的な用途では十分平行に近いというだけで、点光源の集まりと考えられます。

            その場合、それぞれの点光源から出た光は、焦点面の別々の位置に収束して、結果として太陽像が結ばれる、ということになります。
            適当にぐぐった図 [dti.ne.jp]ですが、見ればなんとなく分かるかと。
            親コメント

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