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EU独自の独立したGPS構想」記事へのコメント

  • 前からわからなかったのが、なんで軍事衛星を民間に開放したのかな?
    ってところなんですが、亜米利加合衆国政府にとっては何かメリットは
    あるのでしょうか?
    --
    −・・ ・   ・ −・−・ ・・・・ −−−
    手垢で汚れた少年漫画とソースの香りがいい感じ
    • GPSを民間に開放したときは10年間という期限付きだった。
      その期限が切れたのが数年前かな?国防総省(DOD)は民間開放を打ち切る可能性が高かった。
      自動延長を期待していた日本のカーナビメーカーは大パニック、通産省主導のワーキンググループを作って大論議

        金を払って続けてもらう←アメリカ政府の方針が読めない
       ロシアの衛星を使う←精度と信頼度に問題あり
       日本独自で衛星を打ち上げる←10年はかかる
        欧州の衛星を使う←まだプラ
      • >自動延長を期待していた日本のカーナビメーカーは大パニック

        GPSというと普通は方向音痴のドライバーのためにあるような印象を受けますが、航空機や船舶にとっては生死を左右しかねない重要なサービス。
        まあ、市場的にはカーナビの方が大きいかもね。

        おかげで目印のない海のど真ん中で待ち合わせが可能になり、密輸取引に利用されたり、不審船や密入国船が簡単に日本に近づけるようになったりもしてますが。

        あと、GPSの衛星は数をそろえる必要がある上に低軌道衛星(=短命)なので運用コストは馬鹿になりません。
        民間ベースでの運用は不可能とはいえないにしても、あまり儲かる事業だとは思えません。
        --
        うじゃうじゃ
        親コメント

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