パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

豹頭王のサーガはまだまだ続く」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    最初の頃こそ、『作中にでてくる「ウマ」(カタカナ)は、我々の世界の「馬」と似た動物で呼び名が似ているのは奇妙な偶然』だとか、イシュトヴァーンが「南無三!」と言ってるのは仏教用語の「南無三宝」ではなく、当世界での対応する用語だとか注釈をいれて肉太な小説を装ってきた
    • 長い間書かれている物語は、著者の時間も経過しているのだから物語の始めと終わりで文体やなんやらの変化があって当然だと思う。FSS とか。特に全編に渡る改訂をいれないスタイルだしね。書き終わった後で、全編書き直し、とかやってみても面白いとは思うけど。
      # …肉太? 骨太じゃないの? 日本語が瓦解してるよ。タイトルは自分のコメントに対してのものなんだよね;-p
      • 文体の変化とかそういうレベルではなくて、水戸黄門の背景に電信柱が写ってるとかそういうレベルの話でしょ。

        よーは、手抜きがどんどんひどくなってると。
        • 手抜きなんでしょうか?
          この作家の、作品以外のメディアでの発言とかを見てると、「この人アタマがアレなんでは?」と思うことが度々あるのですが。
          • これまたありますねぇ。
            栗本薫には、怒る気になれない、アホらしくて [cyberstation.ne.jp]』で指摘されている通り、
            北朝鮮拉致問題では、ファンである私も思わず「ええー!」となる発言をなさってます。

            やっぱりこの人、緻密な計画の下
            • >やっぱりこの人、緻密な計画の下に文章を書くタイプじゃないんですよ。
              >感覚で書き飛ばすタイプ。

              ご本人がどこかで、原稿用紙10数枚を一気に書いて時計を見たら5分しか経ってなかった、という、あんた小説家版岸辺露伴かよ!ってエピソードご披露なさってましたから、どこかでその反動がなけりゃあ人間じゃないですわな。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...