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切断された指で指紋認証が破られる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2005年04月05日 23時45分 (#719207)
    指を盗まれて悪用されることを防ぐために、指先にICチップを埋め込むという案はいかがでしょうか? 指先のICチップが手首に埋めてあるICチップと電波通信していて、いつもより距離が離れたらキーとして使えなくなるような仕掛けとするのです。

    もしも手首ごと切られたら大変ですので同じICチップを肘辺りに埋めます。
    もしも肘から切られたら大変ですので同じICチップを肩辺りに埋めます。
    もしも…

    (不謹慎が過ぎるのでAC)
    • by kicchy (4711) on 2005年04月06日 5時30分 (#719298)
      >指を盗まれて悪用されることを防ぐために、指先にICチップを埋め込むという案はいかがでしょうか?
      >指先のICチップが手首に埋めてあるICチップと電波通信していて、
      >いつもより距離が離れたらキーとして使えなくなるような仕掛けとするのです。

      同じ思想を推し進めて、
      心臓の拍動をエネルギー源として動くキーサーバみたいな
      ものがあって、そのサーバが文字通り生きていないと認証できない
      デバイスがあればいいんですね。それは指でも網膜でもいい、と。
      心臓の拍動をエネルギーにするチップは揮発性のメモリで
      キーを保持していてエネルギーの供給が止まるとキーを失うという
      のはいかがでしょうか?
      そうすれば、心臓を取ろうという輩はでないはずですから。
      親コメント
      • by ryoryoryo (5621) on 2005年04月06日 10時14分 (#719345) ホームページ 日記
         こちらのコメント [srad.jp]で懸念されているように、(犯罪者にとって) 安全にイモビライザを取り外せるアジトまで生きたまま連行されて、売れる臓器を盗まれたのち不要な部分はマラッカ海峡の魚の餌、なんて危険性が上がるんじゃないでしょうか。
         本人がいないとき駐車場から持っていかれる危険への解としては生体認証やキーチップ人体埋め込みも有効かもしれませんが、本人が乗っているところを襲って強奪しようという輩に対しては生命の危険が増してしまうのでまずい解だ、ということが立証されてしまったのがこの事件のように思います。
         物と人を強力に結びつけてしまうと、犯罪者にとって物の価値>>人の価値であるケースにおいて、物を奪うために (目撃証言をされたりする面倒な存在であり、本来なら奪わないほうが手っ取り早いはずの) 人のリスクが増大します。
         これが例えば一人暮らしの女子大生や OL さんのように、一般的な脅威である変質者にとって財産の価値<<人の価値であるケースにおいては、生体認証を採用したマンションは有益ではないでしょうか。
         企業の場合はふつう資産の価値>>従業員の価値ですから生体認証がよく採用される、というのはジョークですが、警備員による監視と組み合わせることで、鍵である従業員がパーツで運用されていないことをチェックできるぶん車のケースとは事情が異なっていると言えるでしょう。
        親コメント
        • by kicchy (4711) on 2005年04月06日 12時52分 (#719426)
          >企業の場合はふつう資産の価値>>従業員の価値ですから生体認証がよく採用される、
          >というのはジョークですが、警備員による監視と組み合わせることで、
          >鍵である従業員がパーツで運用されていないことをチェックできるぶん車のケースとは事情が異なっていると言えるでしょう。

          これはそうですね。
          鍵の利用場所を監視できるかどうかというのが、重要ですね。
          そうなると後は、一人では認証できないようにするとかの
          仕組みが使えるような状況でないと逆に命にとっては危険かもしれないわけですね。
          # 注意書き「このシステムは生命にかかわる場面では利用しないでください」
          # とかできるんでしょうかねぇ
          親コメント
    • by Anonymous Coward
      血液中にナノサイズのロボットを注入して脳とコンピュータを接続できるようにするというのはどうでしょうか。

      # どこかで聞いたような話。

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