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年間維持費3億円の原子力発電の広報用ウェブページ」記事へのコメント

  • 子供番組に見る世代間戦争のナゾ [coara.or.jp]によれば、

    >現在、政府と地方自治体の負債は1000兆円を超えており、世界の文明国では最悪である。
    >都市伝説によれば、IMFの作成と噂されるネバダレポートなる怪文書があり、
    >これは国が破綻してIMF管理になったときに行われる施策が書かれており、それは、
    >1.公務員の総数、給料は30%以上カット、及びボーナスは例外なくすべてカット。
    >退職金も100%カット、年金は一律30%カット。

    中枢は無理としても、公務員のかなりの部分にダメージ与えられるでしょう。
    Xデーは2008年 [amazon.co.jp]という都市伝説もありますし。

    #蛇足ですが、
    • by economic animal (21200) on 2005年04月10日 13時40分 (#720935)
      なんかトピとずれてますが、参考になるとかモデしてる人もいるのでつっこみ。

      >政府と地方自治体の負債は1000兆円を超えており
      それは負債総額だけ見た金額でしょう。

      政府と地方自治体の資産がいくらあり、 負債から資産を引いた純債務がいくらあるのか、
      この点を明らかにしない議論はただの煽りです。

      親コメント
      • by tamaco (19059) on 2005年04月10日 20時27分 (#721077)
        >政府と地方自治体の資産がいくらあり、負債から資産を引いた純債務がいくらあるのか、
        >この点を明らかにしない議論はただの煽りです。

        煽りというか、単に辛口評論家ですから^^;。こと経済関連に関しては。

        資産=財政投融資 [yahoo.co.jp]も含めるべきでしょうか?

        負債がいくら増えても、対外国に対しての信用をなんとか
        保持できているのは、財投のおかげと考えているのです。

        この財投の原資は、国民の年金&郵貯であり、借金棒引きにするには、
        この財源をアテにしている感じはあります(政府&諸外国)
        でも、この話しを持ち出すと、あまりにオフトピになってしまうので、
        あえて書かなかったのですが・・ネバダレポートの2番以降がまさにそうですし
        親コメント
        • >単に辛口評論家ですから
          辛口もなにも、負債の額だけを言って資産の額を言わないのは、
          誰か他の人が言ってることを鵜呑みにしているか、
          基本的な会計が出来てないか、どちらかでしょう。

          対外的な信用に関しては、財投なんて何の関係も有りません。
          対外的な信用の根拠は、

          1.日本国内の統治体制が安定している。
          2.経済行為が盛んに行われている。
          3.変動為替相場を採用しており、中央銀行は自由に通貨を発行できる。
          4.政府は自国通貨建てで債券を発行している。
          5.以上4項目が、今後も継続すると思える。
          これくらいしかありません。

          これらが満たされていれば、ドーマー命題を達成でき、財政が安定すると考えられるし、
          ドーマー命題を達成できなかった場合でも自国通貨建て債権に関してはデフォルトの心配がないからです。

          親コメント
      • by mjg33 (26255) on 2005年04月11日 7時54分 (#721251)

        そう言う問題ではなく、戦前国債を乱発して戦費を作った反省から「財政法」 で、所謂「赤字国債」の発行に制限がかけられています。この法律を無視して 国債を乱発することが問題なのでは?

        【財政法】
        第4条 国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなけ ればならない。但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会 の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。

        2 前項但書の規定により公債を発行し又は借入金をなす場合においては、そ の償還の計画を国会に提出しなければならない。

        3 第1項に規定する公共事業費の範囲については、毎会計年度、国会の議決 を経なければならない。

        リアルタイム国債残高 [kh-web.org]
        親コメント
      • 御意。

        ようはバランスシートを見なくてはなりませんな。

        実際日本は大債権国です。
        • by ken-1 (4041) on 2005年04月10日 14時44分 (#720955)
          塩漬けみたいな債権ばっかり持っててもしょうがないので、
          キャッシュフローの方も見なくては。

          オフトピックですが。
          親コメント
          • >塩漬けみたいな債権
            ってのがどんなのか良く分かりませんが、
            とりあえずドーマー命題を満たしてりゃ良いんじゃないでしょうか。
            甘すぎますか。
            親コメント
          • 参考までに聞いてみたいんだが、どういうキャッシュフローがお望みで?
            政府のキャッシュフローが大きくプラスだとすると、企業か家計か両方のキャッシュフローが大きくマイナスになる。(=超緊縮財政。今そんなに景気が加熱してるの?)
          • 民間企業と通貨発行権の持ち主をごっちゃにしないで頂きたい。
            「キャッシュフロー」は民間企業と地方公共団体のみに適応できる観念です。

            対ドルペッグ制とか金本位制の元ではまた違いますが。
        • 米国債って、ちゃんと償還されるのかなあ?
          • 一応、多くの人はそう期待しています。
            テクニカルな面でいうと米国が償還するかどうかよりも、皆がそう信じているかどうかが債券の価格に影響します。まぁ償還するかどうかは最後の瞬間までわかりませんからね。(^^;

            米国は赤字経営ではあり
      • 一見まともなことを言っているように見えますが、現実が見えてませんね。
        自治体の資産って処分できないものがほとんどですよ。
        「負債から資産を引いた純債務」なんて負債を誤魔化そうとするためだけの数字でしかありませんよ。
          #処分できないことを前提に資産価値をはじき出すのであれば別だが

        • 自治体の資産のほとんどが処分できなくても、何の問題もありません。

          政府は、現金を生み出す究極の手段である通貨発行権を持っています。
          政府の負債がすべて自国通貨建てであれば、原理的に破綻はありえないわけです。

          #「現実が見えていない」に逃げ込んじゃダメですよ。

          親コメント
          • なるほど、あなたの住む国では自治体が独自に通貨を発行できるんですね。
              #やっぱ現実みえてねーな

            そうそう、原理的に破綻しねぇってのは同意だよ。
            ツケなんて永久に将来に回し続けりゃいいんだ。
              #でも、債務は債務
            • >なるほど、あなたの住む国では自治体が独自に通貨を発行できるんですね
              そんなこと言ってないですよ。

              >ツケなんて永久に将来に回し続けりゃいいんだ。
              半分正解。国は、個人と違って、べらぼうに寿命が長いので、
              個人と同じ感覚で律儀に借金返済する必要はありません。

              親コメント
      • しかしすさまじく簡単な理屈として、

        借金が増え続ければそのうち破綻する

        ってのがあるから。
        十分な資産があるならテキトーに精算出来る筈なのだがそれは一向に無く・・・。

        • 御意

          実際に出来るかどうかは別にして、紙幣を大量に出回らせてインフレを起せば、経済成長するから問題無いとか言ってる政治家・経済学者がいるけど、債務は単なる足枷でしかないという現実を直視
          • なんか勘違いなさってる方が大勢いらっしゃるようですが、
            日本政府の純債務が増えることの一番の問題は、
            クラウディングアウトの問題です。

            日本政府は自国通貨建て債権のみを発行し、自国通貨を自由に発行できるので、
            債権の返済に関しては何の不安も無いわけです。

            それではなにが問題なのかというと、政府の純債務が増えることが、
            投資のクラウディングアウトが起きていることを示している点なのです。
            政府の純債務が増えている場合、
            何らかの原因で、民間部門より公共部門の収益率が高くなってしまい、
            民間部門で必要なお金がまわらなくなっている可能性があります。

            その結果長期的な成長率が低下します。
            これこそが真の問題なのです。

            親コメント
            • で、債務が足枷であることに異論は無いんだな
              じゃあ、支出を減らしてさっさと返済しろやと…

              ところで、どこの学生さん?
              > 日本政府は自国通貨建て債権のみを発行し、自国通貨を自由に発行できる…
              国際経済の面から考えて、現実的に出来ると思ってる?

              # 用語振り回したいだけの人間っているんだよなぁ~
              • >債務が足枷である
                何度も言っているとおり、通貨発行権を持っている主体には、
                債務自体は足かせでもなんでも有りません。

                政府の純債務が増加する状況では、
                民間部門の収益率<公共部門の収益率となっている可能性が高い、
                ということが問題なのです。

                >国際経済の面から考えて、現実的に出来ると思ってる?
                自国立て債権を発行している国なら、大概やってます。

                親コメント
              • 真面目に意味がわからないんだけど

                あなたは、#721111 [srad.jp]でも、ドーマー命題が達成できなくても自国通貨建て公的債務は拡散しないと主張してるけど、#721555 [srad.jp]では、ドーマー命題が達成できていれば公的債務は拡散はしないと言ってる。どっちなんですか?

                そもそも、ドーマー命題が達成されていることと、財政が安定していることは等しくはないでしょう? 公債利子がマイナスでもない限り、例えプライマリーバランスが均衡していたとしても公的債務は均衡しないでしょ。少なくとも、現在の日本の公的債務のGDP比では、プラス3%程度プライマリーバランスが黒字でなければ、公的債務の拡張は止まらないでしょう。ましてや、プライマリーバランスが赤字で、ドーマー条件が達成できない状況で、本当に自国通貨建ての債務返還が可能なんですか?

                それに、あなたは公的債務の拡張がCrowding outを発生させていると主張しているけど、そもそもCrowding outが発生するには公債の大量発行に伴う金利上昇が発生しなければ成立しないでしょ? 現在のように、ゼロ金利状況下で公的債務が拡張しているだけの状況は、Crowding outな状況ではなくクレジットクランチが発生しているか、単に民間部門で資金需要が低下しているかのどちらかか、その両方じゃないでしょうか?
                親コメント
              • >ドーマー命題
                達成できない場合には公的債務は拡散(発散)しない、なんて言ってないですよ。
                発散しても、自国通貨建てだから輪転機回せば返済できるって事です。

                財政が安定しているってのは、
                少なくとも債務が爆発的に増大しない、 公的債務が発散しないっていう程度の意味です。
                これは書き方が悪かった。この程度では安定と言えないというなら、その通りです。

                >Crowding out
                デフレーションが起こっているので、名目金利が低くとも、実質金利は高いです。
                クレジットクランチは、財務体質の良い銀行が複数あることから考えにくいです。
                民間部門の資金需要が低下しているとして、理由もなく政府債務が増大するはずがなく、
                民間部門に収益率が高い投資先がなく、
                公的部門の方が収益率が高いと言う場合しかありえないわけです。

                これってつまり、高実質金利下で公共部門が投資資金を吸収する、
                クラウディングアウトに他ならないです。

                親コメント
              • >自国通貨建てだから輪転機回せば返済できる

                つまり、自国の通貨を紙切れにしてしまえば
                返済も紙切れで済むのだから何の不安もないのですね?
              • # 横槍で申し訳ないが
                「クラウディングアウトが起きている」と「純債務は足枷ではない」は
                明きらかに矛盾すると思うが…

                さて、私は新聞や経済誌は読むが、経済学については大学で一般教養
                程度の教育しか受けてない一般人として率直な意見を言わせてもらおう。

                あなたは、いわゆるインフレ・ターゲット論者だと思うが、はたして
                調整インフレが悪性インフレに発展しないと証明できるだろうか。
                インフレをほんのちょっと刺激しただけで、日本国民の預金残高
                1400兆円が実質目減りしてしまうため、市場にいっきに流れ出す可能性
                は否定できない。ほんのちょっとインフレを起すつも
              • 通貨供給を無限に増やせば返済できる、というのは財政問題の最終的な責任を通貨当局に押し付ける暴挙だし、現実的にドーマーの公債命題が達成できなかった時点で実質的な財政破綻に等しいですね。どんな過激なリフレ論者であっても、ドーマー条件を公債の発行上限とは考えていません

                >デフレーションが起こっているので、名目金利が低くとも、実質金利は高いです

                ならば、債務拡張に連動して実質金利が上昇していることをまず示すべきであって、債務の増大をCorwding outの論拠とすべきではないでしょう
                仮に物価連動国債と同時期に同年限で発行された固定利回国債(普通の長期国債、例えば第259回長期国債)の利回り差を実質金利と仮定したとしても、やはり利回り上昇は債務拡張に連動していると言えるほどのものは発生してません

                >クレジットクランチは、財務体質の良い銀行が複数あることから考えにくいです

                信託銀行のように、普通銀行と銀行勘定を直接比較することが妥当でない銀行や、ネット/ATM管理専業銀行・証券/系統/外銀子銀行・あおぞら銀行のように一般への貸し出しを行っていない銀行か、行っていても規模や内容から見て限定的な銀行以外の普通銀行で、BIS自己資本比率規制でTier1の値が8%以上の邦銀はありますか? Tier1~3を総合して見ても、繰延税金資産や生保との資本の相互持合(資本の近親相姦)、公的資金による優先出資で国際業務に必要とされる8%以上、または一般的に財務体質に問題がないとされる10%台前半だとしても、邦銀が財務体質が良いとは言いがたいと思います(そういうわけで、大半のアナリストは *邦銀に関しては* Tier2の値なんか見てません)

                >民間部門の資金需要が低下しているとして、理由もなく政府債務が増大するはずがなく

                現に、プライマリーバランスが赤字じゃなですか
                親コメント
              • もともと、金融政策ってのはそういうもんです。
                今でも我々の使ってる通貨は紙切れに過ぎません。
                重要なのは紙切れの背後にある信用であり、
                その信用の価値を上げたり下げたりするのが金融政策です。
                親コメント
              • なんかうまく伝わってないなぁ。
                公債増大はあくまでクラウディングアウトの結果であって、
                公債それ自体は足かせでもなんでもないですよ。
                クラウディングアウトさえ何とか解決できれば、
                債務のほうはほっといて大丈夫です。

                >インタゲ
                とりあえずここでは関係ないです。
                いちごbbsに行けば相手してもらえると思いますよ。

                親コメント
              • 変動為替相場制を採用してる国では、財政政策は重要な政策ではありません。
                プライマリーバランスや公債の問題も、金融政策の影響を強く受けますので、
                その責任を金融政策で取るのは自然なことです。

                >実質金利
                物価連動国債なんか使ったらごく最近の実質金利しかつかめないじゃない。
                バブル期のころからの「長期金利-インフレ率」をみてみそ。

                >クレジットクランチ
                そこで排除している金融機関を規模や内容から見て限定的とする理由は一体なんでしょ?
                それらの金融機関は十分な貸出能力を持ってます。

                さらに、ほんとにクレジットクランチが起こってるなら、
                相対的に健全な銀行は、貸出がすごい勢いで増えるはずだよね。
                ところが増えてない。つまりクレジットクランチはおきてないです。

                最後に、変動相場制を採用している国では、
                プライマリーバランスはあんまり重要じゃないです。
                特に現在の日本では、政府が徴税によって資金調達してるか、
                公債発行によって資金調達してるかを表してるだけ。
                黒だと徴税、赤だと公債発行です。

                公債発行で資金調達する場合、それに応じる民間経済主体は、
                民間での投資機会を何かあきらめて、その資金で公債を買うわけです。
                つまり、プライマリーバランスの赤字はほぼその額のクラウディングアウトを示しています。

                親コメント
              • > 公債増大はあくまでクラウディングアウトの結果であって、

                ん、まったく逆、国債増大がクラウディング・アウトを引き起してるんだが

                > クラウディングアウトさえ何とか解決できれば、
                > 債務のほうはほっといて大丈夫です。

                このまま赤字体質だと大量の国債を発行し続ける事にな
              • >国債増大がクラウディング・アウトを引き起こしている
                ここのとこもっと詳しく説明してください。

                プライマリーバランスの赤字が気になるなら、
                歳出減らして、税収増やせばいいだけの話です。
                そうして赤字の解決にこだわったところで、
                何の得もないと思いますが。
                通貨を自由に発行できる国では、財政の問題はそもそも重要ではないのです。

                >住人の方でしたか
                住人ではないですが、ご自身が馬鹿だと言うことで納得されたようで、
                本人がそう思っているならそれで良いんじゃないでしょうか。

                親コメント
              • >バブル期のころからの「長期金利-インフレ率」をみてみそ

                あんたがそう主張してるんだから、あんたが立証すりゃいいだろ?
                なんで他人に責任転嫁するんだ? 最悪だな
              • >国債増大がクラウディング・アウトを引き起こしている
                ここのとこもっと詳しく説明してください。


                [クラウディング・アウト] [mitsubishi-sec.co.jp]
                (ノ∀`) アチャー
                どうりで話が噛み合わない訳だ
              • 可哀想な子なんだから放っとてやんなさい
              • クラウディングアウトって、投資の締め出しが本意であって、
                その原因は国債の増大に限らないですよ。
                で、現在の政府は過去の政府に比べて緊縮的な財政運営を行っているので、
                財政の拡大がクラウディングアウトの主因ではありえないわけです。
                親コメント
              • by von_yosukeyan (3718) on 2005年04月13日 2時39分 (#722065) ホームページ 日記
                はいはい。ちょっとグラフ作ってみましたヨ
                http://blogs.yahoo.co.jp/von_yosukeyan/1431160.html

                (凡例)
                ・インフレ指数はCPI年平均から算出しましたよ
                ・データ出典はCAOのCPI統計ですよ
                ・長期金利は長期国債(10年)の東証先物取引の平均金利ですよ
                ・データ出典はBOJですよ
                ・系列1は長期金利の年平均推移ですよ
                ・系列2は実質金利の推移ですよ

                思うに実質金利と長期金利(表面金利)の逆転がおきているとはいえ、実質金利がそう高いとはいえないですね。反論があるなら、きちんとしたデータを出して欲しいです

                で、長期債務が拡張して実質金利を押し上げているというあなたの主張を裏付ける客観的なデータを示していただければ助かるんですが

                >そこで排除している金融機関を規模や内容から見て限定的とする理由は一体なんでしょ

                冗談ですよね? ここから控除した金融機関は、貸し出しを行っていないか、銀行勘定があったとしても相対的に規模が小さすぎる銀行ばかりですよ。本気で意味がわからないなら、信託銀行制度の歴史的経緯を調べてから、適当な信託銀行の財務諸表を読んでみてください

                それから、「相対的に健全な経営の銀行」の銀行の事例を摘示してみてくださいよ。それらをもって銀行の経営がすべて、健全であるというあなたの仮定が正しいかどうかわかりますから

                >さらに、ほんとにクレジットクランチが起こってるなら、相対的に健全な銀行は、貸出がすごい勢いで増えるはずだよね

                そういうのはクレジットクランチとは言いません。あっても希な例です

                >変動相場制を採用している国では、プライマリーバランスはあんまり重要じゃないです

                財政運営を政府が放棄している国なんかあるんですか?
                親コメント
              • 適当にはぐらかし続ける限り議論に負けることはない、
                同様に借金も積み重ね続ける限り破綻することはない。

                という持論を証明しているつもりなのでしょう。
              • >長期債務が拡張して実質金利を押し上げている
                そんなこと言ってないですよ。因果が別ルートです。
                民間部門と公的部門の間に収益率の差があって、
                その結果公的部門に資金が集中して、公債が増えてるって言ってるだけです。

                >そういうのはクレジットクランチとはいわない
                うーん、君は、現在の状況はクレジットクランチか
                民間部門の需要低下のどちらかだと言った。
                で、私は、民間部門の需要低下は私の言うクラウディングアウトと同じだと言った。

                私の言うクラウディングアウトを否定するなら、
                現在はクレジットクランチが起きているということになる。
                と私は思う。

                全銀協の発表によれば16年度中の全銀行預金は1.3%増、貸出金は2.3%減。
                2.3%減でクレジットクランチというかどうかはともかく、
                文字通りの信用収縮だったら、預金も減ると思うんだけどね。

                さらに、既存銀行が財務の問題で貸出しできないのなら、
                新興の日本振興銀行とか新生銀行とかは喜んで顧客を奪うはず。
                それが出来ないってことは、銀行が貸し出しできないんじゃなくて、
                企業が借りないってことでしょ。

                #おまけ。企業物価指数で実質金利をやっつけで算出してみた。
                #かなりボロボロなんだが、1987年が5.37%、2001年が4.08%と出た。
                #実は思ったより高くて安心した

                親コメント
              • > 公的部門に資金が集中して、公債が増えてるって言ってるだけです。
                どのいったプロセスで?

                > 民間部門の需要低下は私の言うクラウディングアウトと同じだと言った。
                つーか、お前の言う所の "脳内クラウディングアウト" とやらの定義とプロセスをIS-LM分析を用いて示せ。
                話はそれからだ。

                > さらに、既存銀行が財
              • 妄想の国に住んでる人だから理解できんのだろ

                こうゆうKittyは最後に反論すれば勝ちだと思ってるから
                議論しても意味ないぞ
              • >民間部門と公的部門の間に収益率の差があって、その結果公的部門に資金が集中して、公債が増えてるって言ってるだけです

                だから、それは単に「Aを原因としてCという結果が発生するXという現象」を、AとCが存在しているからXだ、といってるだけであなたの仮説に過ぎず証明したことにならないんですよ。AとCが同時に発生する可能性はYとかZとか別の現象によって説明もできるんですから、因果関係Bをある程度説明できなければ、科学的とはいえません。経済学が社会科学ではない、というなら別ですが

                民間部門と公的部門の収益力の差がある、と言えるなら銀行による民間部門への平均貸出金利またはCBと、長期国債の利回り差が存在するか、表面金利または実質金利が上昇しているかを証明しなければ意味がないのでは、と言ってるんですよ

                >既存銀行が財務の問題で貸出しできないのなら、新興の日本振興銀行とか新生銀行とかは喜んで顧客を奪うはず

                だから、そういう融資シェアがゼロに等しい特異な例(日本振興銀行)とか、そもそも商業銀行的なビジネスモデルからデットを持たない投資銀行的なモデルに転換してアセットを圧縮している銀行の例を出しても意味がないといってるじゃないですか

                >全銀協の発表によれば16年度中の全銀行預金は1.3%増、貸出金は2.3%減

                そもそも、企業による資金調達が多様化している中で銀行の貸出資産の減少だけで企業の投資意欲を説明はできないんですよ。例えば、銀行の保有する事業債だけで、過去12年間で2.5倍に増えてるんですよ? これが直接市場で消化されるCP以外のCBや、株式による資金調達を含めて総調達額が低下している、と説明するなら前提として正しいですが
                親コメント
              • >クラウディングアウト
                仮説を証明するのがめんどくさいのでパス。
                たぶん民間部門の収益率を見るには平均貸出金利じゃダメ。
                非負制約があるし、銀行から融資を受ける企業は、
                民間部門の中でも比較的収益率のいい企業である可能性が高いからね。

                民間の収益率は民間企業資本ストックあたりから引っ張ってこれるような気がする。
                公的部門の収益率は、まんま国債金利とかでよさそう。
                マイナスにならないことだけでも、民間部門より相当有利なので、
                人によってはいんちきだと思うかもしれない。

                >クレジットクランチ
                金融がどんなに多様化しても信用創造の主役は未だに銀行です。
                信用収縮を伴わずに、銀行以外の市場のみでクレジットクランチを起こすのは難しいかと。
                クレジットクランチが起こってるかどうかを見るには、
                銀行業で信用収縮が起こってるかどうかを見れば十分です。
                つまり現在クレジットクランチは起こっていません。

                さて、このトピでもともと言いたかったことは、
                国債の信用は通貨発行権で裏付けられてるってことです。
                自国通貨建て国債ってのは流動性の落ちた自国通貨そのものですから。
                「例えドーマー命題の発散過程に突入したとしても(=国家財政が破綻したとしても)、
                とりあえず自国通貨と交換できる」
                ということが、現在の国債の信用を支えているってことです。
                ドーマー命題が公債の発行上限になるとかそういうのは、考慮してませんでした。

                #とりあえずこれで退散。だいぶもとの話とずれてしまったし。
                #クラウディングアウトの件は週末のおかずにします。

                親コメント

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