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年間維持費3億円の原子力発電の広報用ウェブページ」記事へのコメント

  • 子供番組に見る世代間戦争のナゾ [coara.or.jp]によれば、

    >現在、政府と地方自治体の負債は1000兆円を超えており、世界の文明国では最悪である。
    >都市伝説によれば、IMFの作成と噂されるネバダレポートなる怪文書があり、
    >これは国が破綻してIMF管理になったときに行われる施策が書かれており、それは、
    >1.公務員の総数、給料は30%以上カット、及びボーナスは例外なくすべてカット。
    >退職金も100%カット、年金は一律30%カット。

    中枢は無理としても、公務員のかなりの部分にダメージ与えられるでしょう。
    Xデーは2008年 [amazon.co.jp]という都市伝説もありますし。

    #蛇足ですが、
    • なんかトピとずれてますが、参考になるとかモデしてる人もいるのでつっこみ。

      >政府と地方自治体の負債は1000兆円を超えており
      それは負債総額だけ見た金額でしょう。

      政府と地方自治体の資産がいくらあり、 負債から資産を引いた純債務がいくらあるのか、
      この点を明らかにしない議論はただの煽りです。

      • しかしすさまじく簡単な理屈として、

        借金が増え続ければそのうち破綻する

        ってのがあるから。
        十分な資産があるならテキトーに精算出来る筈なのだがそれは一向に無く・・・。

        • 御意

          実際に出来るかどうかは別にして、紙幣を大量に出回らせてインフレを起せば、経済成長するから問題無いとか言ってる政治家・経済学者がいるけど、債務は単なる足枷でしかないという現実を直視
          • なんか勘違いなさってる方が大勢いらっしゃるようですが、
            日本政府の純債務が増えることの一番の問題は、
            クラウディングアウトの問題です。

            日本政府は自国通貨建て債権のみを発行し、自国通貨を自由に発行できるので、
            債権の返済に関しては何の不安も無いわけです。

            それではなにが問題なのかというと、政府の純債務が増えることが、
            投資のクラウディン

            • で、債務が足枷であることに異論は無いんだな
              じゃあ、支出を減らしてさっさと返済しろやと…

              ところで、どこの学生さん?
              > 日本政府は自国通貨建て債権のみを発行し、自国通貨を自由に発行できる…
              国際経済の面から考えて、現実的に出来ると思ってる?

              # 用語振り回したいだけの人間っているんだよなぁ~
              • >債務が足枷である
                何度も言っているとおり、通貨発行権を持っている主体には、
                債務自体は足かせでもなんでも有りません。

                政府の純債務が増加する状況では、
                民間部門の収益率<公共部門の収益率となっている可

              • 真面目に意味がわからないんだけど

                あなたは、#721111 [srad.jp]でも、ドーマー命題が達成できなくても自国通貨建て公的債務は拡散しないと主張してるけど、#721555 [srad.jp]では、ドーマー命題が達成できていれば公的債務は拡散はしないと言ってる。どっちなんですか?

                そもそも、ドーマー命題が達成されていることと、財政が安定していることは等しくはないでしょう? 公債利子がマイナスでもない限り、例えプライマリーバランスが均衡していたとしても公的債務は均衡しないでしょ。少なくとも、現在の日本の公的債務のGDP比では、プラス3%程度プライマリーバランスが黒字で
              • >ドーマー命題
                達成できない場合には公的債務は拡散(発散)しない、なんて言ってないですよ。
                発散しても、自国通貨建てだから輪転機回せば返済できるって事です。

                財政が安定しているってのは、
                少なくとも債務が爆発的に増大しない、 公的債務が発散しないっていう程度の意味です。
                これは書き方が悪かった。この程度では安定と言えないというなら、その通りです。

                >Crowding out
                デフレーションが起こっているので、名目金利が低くとも、実質金利は高いです。

              • 通貨供給を無限に増やせば返済できる、というのは財政問題の最終的な責任を通貨当局に押し付ける暴挙だし、現実的にドーマーの公債命題が達成できなかった時点で実質的な財政破綻に等しいですね。どんな過激なリフレ論者であっても、ドーマー条件を公債の発行上限とは考えていません

                >デフレーションが起こっているので、名目金利が低くとも、実質金利は高いです

                ならば、債務拡張に連動して実質金利が上昇していることをまず示すべきであって、債務の増大をCorwding outの論拠とすべきではないでしょう
                仮に物価連動国債と同時期に同年限で発行された固定利回国
              • 変動為替相場制を採用してる国では、財政政策は重要な政策ではありません。
                プライマリーバランスや公債の問題も、金融政策の影響を強く受けますので、
                その責任を金融政策で取るのは自然なことです。

                >実質金利
                物価連動国債なんか使ったらごく最近の実質金利しかつかめないじゃない。
                バブル期のころからの「長期金利-インフレ率」をみてみそ。

                >クレジットクランチ
                そこで排除している金融機関を規模や内容から見て限定的とする理由は一体なんでしょ?
                それらの金融機関は十分な貸出能力を持ってます。

                さらに、ほんとにクレジットクランチが起こってるなら、
                相対的に健全な銀行は、貸出がすごい勢いで増えるはずだよね。
                ところが増えてない。つまりクレジットクランチはおきてないです。

                最後に、変動相場制を採用している国では、
                プライマリーバランスはあんまり重要じゃないです。
                特に現在の日本では、政府が徴税によって資金調達してるか、
                公債発行によって資金調達してるかを表してるだけ。
                黒だと徴税、赤だと公債発行です。

                公債発行で資金調達する場合、それに応じる民間経済主体は、
                民間での投資機会を何かあきらめて、その資金で公債を買うわけです。
                つまり、プライマリーバランスの赤字はほぼその額のクラウディングアウトを示しています。

                親コメント
              • >バブル期のころからの「長期金利-インフレ率」をみてみそ

                あんたがそう主張してるんだから、あんたが立証すりゃいいだろ?
                なんで他人に責任転嫁するんだ? 最悪だな
              • by von_yosukeyan (3718) on 2005年04月13日 2時39分 (#722065) ホームページ 日記
                はいはい。ちょっとグラフ作ってみましたヨ
                http://blogs.yahoo.co.jp/von_yosukeyan/1431160.html

                (凡例)
                ・インフレ指数はCPI年平均から算出しましたよ
                ・データ出典はCAOのCPI統計ですよ
                ・長期金利は長期国債(10年)の東証先物取引の平均金利ですよ
                ・データ出典はBOJですよ
                ・系列1は長期金利の年平均推移ですよ
                ・系列2は実質金利の推移ですよ

                思うに実質金利と長期金利(表面金利)の逆転がおきているとはいえ、実質金利がそう高いとはいえないですね。反論があるなら、きちんとしたデータを出して欲しいです

                で、長期債務が拡張して実質金利を押し上げているというあなたの主張を裏付ける客観的なデータを示していただければ助かるんですが

                >そこで排除している金融機関を規模や内容から見て限定的とする理由は一体なんでしょ

                冗談ですよね? ここから控除した金融機関は、貸し出しを行っていないか、銀行勘定があったとしても相対的に規模が小さすぎる銀行ばかりですよ。本気で意味がわからないなら、信託銀行制度の歴史的経緯を調べてから、適当な信託銀行の財務諸表を読んでみてください

                それから、「相対的に健全な経営の銀行」の銀行の事例を摘示してみてくださいよ。それらをもって銀行の経営がすべて、健全であるというあなたの仮定が正しいかどうかわかりますから

                >さらに、ほんとにクレジットクランチが起こってるなら、相対的に健全な銀行は、貸出がすごい勢いで増えるはずだよね

                そういうのはクレジットクランチとは言いません。あっても希な例です

                >変動相場制を採用している国では、プライマリーバランスはあんまり重要じゃないです

                財政運営を政府が放棄している国なんかあるんですか?
                親コメント
              • >長期債務が拡張して実質金利を押し上げている
                そんなこと言ってないですよ。因果が別ルートです。
                民間部門と公的部門の間に収益率の差があって、
                その結果公的部門に資金が集中して、公債が増えてるって言ってるだけです。

                >そういうのはクレジットクランチとはいわない
                うーん、君は、現在の状況はクレジットクランチか
                民間部門の需要低下のどちらかだと言った。
                で、私は、民間部門の需要低下は私の言うクラウディングアウトと同じだと言った。

                私の言うクラウディングアウトを否定するなら、
                現在はクレジットクランチが起きているということになる。
                と私は思う。

                全銀協の発表によれば16年度中の全銀行預金は1.3%増、貸出金は2.3%減。
                2.3%減でクレジットクランチというかどうかはともかく、
                文字通りの信用収縮だったら、預金も減ると思うんだけどね。

                さらに、既存銀行が財務の問題で貸出しできないのなら、
                新興の日本振興銀行とか新生銀行とかは喜んで顧客を奪うはず。
                それが出来ないってことは、銀行が貸し出しできないんじゃなくて、
                企業が借りないってことでしょ。

                #おまけ。企業物価指数で実質金利をやっつけで算出してみた。
                #かなりボロボロなんだが、1987年が5.37%、2001年が4.08%と出た。
                #実は思ったより高くて安心した

                親コメント
              • > 公的部門に資金が集中して、公債が増えてるって言ってるだけです。
                どのいったプロセスで?

                > 民間部門の需要低下は私の言うクラウディングアウトと同じだと言った。
                つーか、お前の言う所の "脳内クラウディングアウト" とやらの定義とプロセスをIS-LM分析を用いて示せ。
                話はそれからだ。

                > さらに、既存銀行が財
              • 妄想の国に住んでる人だから理解できんのだろ

                こうゆうKittyは最後に反論すれば勝ちだと思ってるから
                議論しても意味ないぞ
              • >民間部門と公的部門の間に収益率の差があって、その結果公的部門に資金が集中して、公債が増えてるって言ってるだけです

                だから、それは単に「Aを原因としてCという結果が発生するXという現象」を、AとCが存在しているからXだ、といってるだけであなたの仮説に過ぎず証明したことにならないんですよ。AとCが同時に発生する可能性はYとかZとか別の現象によって説明もできるんですから、因果関係Bをある程度説明できなければ、科学的とはいえません。経済学が社会科学ではない、というなら別ですが

                民間部門と公的部門の収益力の差がある、と言えるなら銀行による民間部門への平均貸出金利またはCBと、長期国債の利回り差が存在するか、表面金利または実質金利が上昇しているかを証明しなければ意味がないのでは、と言ってるんですよ

                >既存銀行が財務の問題で貸出しできないのなら、新興の日本振興銀行とか新生銀行とかは喜んで顧客を奪うはず

                だから、そういう融資シェアがゼロに等しい特異な例(日本振興銀行)とか、そもそも商業銀行的なビジネスモデルからデットを持たない投資銀行的なモデルに転換してアセットを圧縮している銀行の例を出しても意味がないといってるじゃないですか

                >全銀協の発表によれば16年度中の全銀行預金は1.3%増、貸出金は2.3%減

                そもそも、企業による資金調達が多様化している中で銀行の貸出資産の減少だけで企業の投資意欲を説明はできないんですよ。例えば、銀行の保有する事業債だけで、過去12年間で2.5倍に増えてるんですよ? これが直接市場で消化されるCP以外のCBや、株式による資金調達を含めて総調達額が低下している、と説明するなら前提として正しいですが
                親コメント
              • >クラウディングアウト
                仮説を証明するのがめんどくさいのでパス。
                たぶん民間部門の収益率を見るには平均貸出金利じゃダメ。
                非負制約があるし、銀行から融資を受ける企業は、
                民間部門の中でも比較的収益率のいい企業である可能性が高いからね。

                民間の収益率は民間企業資本ストックあたりから引っ張ってこれるような気がする。
                公的部門の収益率は、まんま国債金利とかでよさそう。
                マイナスにならないことだけでも、民間部門より相当有利なので、
                人によってはいんちきだと思うかもしれない。

                >クレジットクランチ
                金融がどんなに多様化しても信用創造の主役は未だに銀行です。
                信用収縮を伴わずに、銀行以外の市場のみでクレジットクランチを起こすのは難しいかと。
                クレジットクランチが起こってるかどうかを見るには、
                銀行業で信用収縮が起こってるかどうかを見れば十分です。
                つまり現在クレジットクランチは起こっていません。

                さて、このトピでもともと言いたかったことは、
                国債の信用は通貨発行権で裏付けられてるってことです。
                自国通貨建て国債ってのは流動性の落ちた自国通貨そのものですから。
                「例えドーマー命題の発散過程に突入したとしても(=国家財政が破綻したとしても)、
                とりあえず自国通貨と交換できる」
                ということが、現在の国債の信用を支えているってことです。
                ドーマー命題が公債の発行上限になるとかそういうのは、考慮してませんでした。

                #とりあえずこれで退散。だいぶもとの話とずれてしまったし。
                #クラウディングアウトの件は週末のおかずにします。

                親コメント

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