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みたけ台小学校のICタグ実験で保護者の賛否分かれる」記事へのコメント

  • >隣近所とのつながりが薄い新興住宅街で、互いが連携を取り合うきっかけになれば

    >防犯に関心のある親が手を挙げることで、親たちがネットワークを形成していくきっかけになる

    実験として(互いが連携を取り合う)、ということなんですかね?
    何をどう連携が取れるのかがイマイチつかめないのですが、
    厳しい世の中で、治安も思ったよりも厳しい状態で、これから立て直していくのも厳しいと思う。
    ただ、監視を通して保護者が我が子に対する安心感が得られると言う点は、非常に評価したい。
    こういう犯罪者が多い中で、物騒な環境で子ども達が毎日登校しているが、その中でそういう新しいやり方が出てきたということは、長い目で見たときに次につながっていくと思う。
    ...といったあたりでしょうか?

    逆に、手法そのものはキカイ任せで、住民が互いに連携を取るというのとは方向が違いますから、今回の実験を踏まえて一般化された手法では、児童の安全を目的として地域の住民が互いに連携を取り合う事には繋がらないと思いますがどうなんでしょうか。
    • by Anonymous Coward on 2005年04月15日 13時10分 (#723306)
      >実験として(互いが連携を取り合う)、ということなんですかね?
      >何をどう連携が取れるのかがイマイチつかめないのですが、

      単純に、実験に参加した親御さん同士で交流(=顔見知りになる)ができるだけだと思います。積極的な人がいれば、実験終了後も何かしらの活動を行おうとするでしょう。
      実験手法そのものから一般化手法にはつながりませんが、文字通りきっかけにはなるかもしれません。
      何らかの連携がとれたとしても、それは参加者も含めたその地域固有の条件に拘束され、固有のストーリーを歩むことが多いので、その時の手法を一般化しても参考程度にしかなりません。

      >>互いが連携を取り合うきっかけになれば

      連携と言ってもhix氏が思っている連携ではないと思います。
      失礼ですが、結婚して、子供を持って、見ず知らずの土地に引っ越したことないでしょ。
      独身時代には気にもかかりませんが、子供の安全性を判断要素に加えたうえで、十分とおもえるほど隣近所とつきあうのって(新興住宅街ならなおさら)難しいですよ。
      「隣の人と朝、顔をあわせたら挨拶をする」程度じゃ不十分ですから。
      少しでも、互いをより知った隣人が増えることは、親の目の届かない場所での子供の安全性が少しでも増えることを意味しますので、その程度の意味での連携かもしれませんし、それでも意味はあります。

      #説教みたいなのでACで
      親コメント
    • 私が子供のころの話
      近所の小さな子が遊びに出たまま帰ってこない。
      冬の日没は早く、6時を過ぎてあたりは真っ暗。
      町内会のスピーカーから××ちゃんが迷子の旨放送される。
      住宅地で帰ってきているお父さん達や家を空けられるおっかさんたちが手分けして探しに出る。
      8時ごろ人帰ってきた私の父も懐中電灯を持って出て行った。
      3時間ほど過ぎて、真っ暗な幼稚園の砂場で泣いてい
      • おそらく、児童に危害が加えられることを社会が許さなくなったからでしょう。
        そのシステムは児童を犯罪から防いでいたわけではないですよね。
        昔から児童に対する性的暴行なんかはあったはずですが、
        「世間体が悪いから」と公にしない風習があり、のどかな「風景」が守られていたのでしょう。

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