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Free UN*X における日本語入力環境の整備を考える際、XIMクライアントの数(正確には、文字入力を受け付けるXクライアント中のXIMクライアントの割合)を増やすという課題もあります。
最近はほとんど追えてないですが、XTermとかもホットです。xfree86 i18n MLとかで議論がなされています。基本的にここはUnicodeラブラブな人たち (極端な人だと、UTF-8以外のロケールは廃止してしまえ!とか) が多いのですが...。最近は、XTermコアはUTF-8だけをサポートし、ロケール (LC_CTYPE) が指示するエンコーディングは luit というラッパーを使うように話が進んでいるようです。XTerm単独でのLC_CTYPEサポートは必須だと思うんだけど、luitがXTermに統合されるかどうかはこれからの議論しだい。
Rxvtも、最近はかなりいい感じになりましたよ(ウェブページのほうは更新が止まっているようですので、rxvt-workers ML や CVS を参照ください)。ロケール自動判定、フォント自動選択で。Chanop Silpa-Anan さんたちはいまたぶんタイ語 (結合文字) サポートとかを作っているんじゃないかな。Debianのatermパッケージにはタイ語サポートがすでに統合されています。
gnome関係とかも、日本語関係者がたえず目を光らせていないと、いつのまにかマルチバイトサポートが外されていたりとか、気が抜けない状況です。
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XIMクライアント (スコア:2, 参考になる)
Free UN*X における日本語入力環境の整備を考える際、XIMクライアントの数(正確には、文字入力を受け付けるXクライアント中のXIMクライアントの割合)を増やすという課題もあります。
最近はほとんど追えてないですが、XTermとかもホットです。xfree86 i18n MLとかで議論がなされています。基本的にここはUnicodeラブラブな人たち (極端な人だと、UTF-8以外のロケールは廃止してしまえ!とか) が多いのですが...。最近は、XTermコアはUTF-8だけをサポートし、ロケール (LC_CTYPE) が指示するエンコーディングは luit というラッパーを使うように話が進んでいるようです。XTerm単独でのLC_CTYPEサポートは必須だと思うんだけど、luitがXTermに統合されるかどうかはこれからの議論しだい。
Rxvtも、最近はかなりいい感じになりましたよ(ウェブページのほうは更新が止まっているようですので、rxvt-workers ML や CVS を参照ください)。ロケール自動判定、フォント自動選択で。Chanop Silpa-Anan さんたちはいまたぶんタイ語 (結合文字) サポートとかを作っているんじゃないかな。Debianのatermパッケージにはタイ語サポートがすでに統合されています。
gnome関係とかも、日本語関係者がたえず目を光らせていないと、いつのまにかマルチバイトサポートが外されていたりとか、気が抜けない状況です。