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法律は、民法改正の話は出るんだけど自民党の反対でつぶれてしまうんじゃなかったっけ?時間の問題というのはその通りだと思うけど。(そういや、外国人の地方参政権にしても、かなり前には、もう実現は時間の問題だとか思ってたけど、最近は議論も聞かなくなって、いったいどうなってしまったんだろう。というようなことが、夫婦別姓にも起こりうるんじゃないかと思っています。)
それから、すでに同姓で届を出してしまった人はそれ(民法改正で別姓が実現)では対応できないので(戸籍上も旧姓に戻すのが認められれば話は別だけど)、やっぱり旧姓の使用を認めるというのには意味があります。
ところで、戸籍制度(住民票とかじゃなくて、出自や経歴の情報を含むもの)が存在するのは、日本とその旧植民地くらいのものだというのを杉本良夫『日本人をやめる方法』などで読んだことがあります。民族がいっしょであり、顔つきなどでは判断できないのに部落差別が存続できるのはこの制度のせいだ(米国における黒人差別などとはこの点が違う)、ということだそうです。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
Re:結論が出る前に、法律が夫婦別姓対応してしまうの (スコア:1)
法律は、民法改正の話は出るんだけど自民党の反対でつぶれてしまうんじゃなかったっけ?時間の問題というのはその通りだと思うけど。(そういや、外国人の地方参政権にしても、かなり前には、もう実現は時間の問題だとか思ってたけど、最近は議論も聞かなくなって、いったいどうなってしまったんだろう。というようなことが、夫婦別姓にも起こりうるんじゃないかと思っています。)
それから、すでに同姓で届を出してしまった人はそれ(民法改正で別姓が実現)では対応できないので(戸籍上も旧姓に戻すのが認められれば話は別だけど)、やっぱり旧姓の使用を認めるというのには意味があります。
ところで、戸籍制度(住民票とかじゃなくて、出自や経歴の情報を含むもの)が存在するのは、日本とその旧植民地くらいのものだというのを杉本良夫『日本人をやめる方法』などで読んだことがあります。民族がいっしょであり、顔つきなどでは判断できないのに部落差別が存続できるのはこの制度のせいだ(米国における黒人差別などとはこの点が違う)、ということだそうです。