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睡眠時間が少なくても平気なハエ」記事へのコメント

  • ドラえもん6巻より (スコア:1, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    最後の夜、少しでも長く一緒にいようとして
    「眠らなくても疲れない薬」を出すんですよね。
    それで散歩してると、寝ぼけて徘徊しているジャイアンと遭遇。
    秘密を見られて逆上し、掴みかかってくるジャイアンを、
    ドラえもんの力を借りずに追い払ったのび太。
    • by mavelick (14949) on 2005年04月29日 11時56分 (#729026)
      『眠らなくても疲れない薬』はそのエピソードの前に一度出てきてるんです。

      のび太がまさに「眠らなくて良くなるならば人生が2倍使えるじゃないか!」と思いつきドラえもんに相談。
      するとなぜかドラえもんは「あるけど、誰も使いたがらないんだよ」と不思議な言葉と供に薬をのび太に渡します。
      その薬を飲んだのび太は、最初は「ああ!時間がこんなに好きに使えるなんて、なんて素晴らしいんだ!」と有意義にその時間を使うのですが、だんだんとその時間を持て余すようになり、
      最後には「あたたかい布団にくるまれてゆっくり休む事」の大切さに気がつく、そんなエピソードだったはずです。
      本ストーリーにぴったりですね(笑)

      睡眠は肉体的な意味合いよりも、「あー 今日も働いたなぁぁ!」って感じですべてから開放される時間と言う精神的な意味合いの方が大事だと言う事かな。
      この時間が奪われるとしたら、職場から片っ端から人が居なくなりますって。

      #ちなみに、最後の夜のエピソードの時は、『そうだ!そんな薬があったじゃないか!』とこの時の事を思い出して使うのです。このエピソードでジャイアン挑んで行くのび太が叫ぶ「ぼくが強くならなきゃドラえもんが安心して未来に帰れないんだ!」は名ゼリフ!
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