by
Anonymous Coward
on 2005年05月03日 16時50分
(#730658)
作業量だけならひと仕事でいいと思う。でも元は
Instead, it ended up being somewhere in-between the two and required what I would call ‘feature work.’
ってなってるようにwhat I would call(いわば~)があって、わざわざシングルクォートで囲んでる。 ひと仕事だったね、だと特に(言うなれば)も付けないし普通引用符に囲むような言葉ではないでしょう?
違和感のある言葉は訳さないで作業量の例えという意味だけを抽出することを選択するならありなんだけど、この場合は元の書き手からして「いわば」+引用符な変な言葉として書いているから、切り捨てると翻訳より要約に近くなる。
長編の作業? (スコア:0)
原語を見たら、
feature workですか。そのまま、
「目玉機能並みの作業」
でどうでしょう?
Re:長編の作業? (スコア:2, 参考になる)
このfeature workが「そのまま」で
「目玉機能並みの作業」になるセンスはもっと変。
featureっていわゆる「機能」とか「特徴」と訳される使い方もあるけど、この場合は「おまけやついでじゃない、それだけで主となる(規模の)もの」とかそんな意味。たとえばfeature filmという言葉は、むかし映画の同時上映が普通だったとき、そのなかで主となる作品て意味。それでfeature film=長編映画という訳語ができた。タレコミ子はそれで「長編」にしたんだろう。
だからfeature=メインの
Re:長編の作業? (スコア:1, すばらしい洞察)
ひと仕事 (スコア:0)
ってなってるようにwhat I would call(いわば~)があって、わざわざシングルクォートで囲んでる。 ひと仕事だったね、だと特に(言うなれば)も付けないし普通引用符に囲むような言葉ではないでしょう?
違和感のある言葉は訳さないで作業量の例えという意味だけを抽出することを選択するならありなんだけど、この場合は元の書き手からして「いわば」+引用符な変な言葉として書いているから、切り捨てると翻訳より要約に近くなる。
あと目玉の人?の言いたいことはよく分からないけど、あくまで作業量の目安でしかないなら、英語のfeatureって言葉が頭になくても「目玉」を持ってくる?こないでしょ。目玉機能を実装するための作業は単なるfixよりはかかることが多いだろうし、全部リライトが必要な場合もそうじゃない場合もある。でも自分が日本語で書くとき「中間くらいの仕事だったから“目玉機能並みの作業”だったね」っていうの?いや、俺は言うんだっていうならそれはしょうがないけども。
どうしてもfeature=「目玉機能」の印象が強いなら、よく使われる"feature-length"って言葉(そのまんま「長さ」を表す言葉。短編じゃなくて“長編”。放送では90分超をこう呼んだりする)を考えてみるといいんじゃないかな。あるいはfeature filmとかstoryって言葉を辞書で見るとか。
(だらだら書いておいてなんですが、猛烈なオフトピに参考になる+2は如何なものかと)