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GPLは価格操作のための陰謀(!)という訴訟」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    GPLをはじめフリーなライセンスの良質なソフトウェアが多数供給されつづけているということは、ソフトウェアの適正価格もそれなりのものである、ということを意味してるんじゃない?

    自由市場では、ものの価格は需要と供給のバランスで決まるんだから。経済的な見返りがなくてもソフトウェアを書きた

    • by Anonymous Coward on 2005年05月04日 0時01分 (#730810)
      経済的な見返りなしにソフトウェアを公開してる人も、 実は職業がプログラマで 他部門では経済的な見返りを受けてソフトウェアを作っていたり する職業プログラマであるケースも多いような。

      ソフトウェアを仕事にしつつ、趣味でもソフトウェアを公開している 身からすると、 たまに自分達で自分達の首を絞めあってるのではないかと 思い悩んでしまう。
      親コメント
      • そういう場合は
        SIやコンサル的な仕事で儲けて、PGとしてはフリーソフトの改良に力を注ぐ
          ↓
        SIやコンサルの仕事に使うソフトの品質が上がる
          ↓
        SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー

        って感じで行くしかないでしょうね。
        だから、個人的な感触としては首を締めてる感触はないけどなぁ。
        フリーソフトの大半はインフラであって単体では商品にならないし、プロプラで行くしかない部分は(特に顧客別のカスタマイズとか)必ず残ると考えているせいかもしれないけど。

        親コメント
        • >SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー

          ここがダウトかと。
          ソフトの品質が上がっても料金が上がるとは限りません。
          むしろ「無料のソフト使ってるんだからもっと安くしろ」って言われるのがオチかと。

          >フリーソフトの大半はインフラであって単体では商品にならないし、

          「今は」であって「将来も」ではない点に注意。

          #自分で自分の首を…とは思わないけど、
          #業界全体で壮大な首絞め合戦しているようには見えるな。
          親コメント
          • >#自分で自分の首を…とは思わないけど、
            >#業界全体で壮大な首絞め合戦しているようには見えるな。
            自分はそのようにネガティブな存在であるとは思えません。
            フリーソフトやオープンソースの存在はソフトウェア全体の
            レベルや品質を底上げする存在または雰囲気を作り出しているので
            はないか思います。
            で、例えプロプラ
        • 無償で公開する時の心情は、
          • 商品になるほどの品質に達していない
          • 対象がニッチすぎてペイしない
          だったりしませんか? 自ら競争相手とはみなしていないと。

          でも他人のその基準が自分の本気を上回ってたりすると悲しくなるんだよな。
          # いつも悲しいのでAC
          • ん、逆な感じがします。

            ・ニッチ過ぎない→メタな部分だけ公開してカスタマイズやアドオンやSIで銭を取る
            ・品質は商売に使うかとにかくばらまくかで敷居を変える

            ってあたりではないかと。

            >でも他人のその基準が自分の本気を上回ってたりすると
            >悲しくなるんだよな。

            私の場合は自分独りでの技術的限界が読めてきているので、上回っていればいい勉強のネタが出来た(しめしめ)と思うのですが…
            FSWへの関与の割合からすると、スクラッチから起こす場合よりもメンテとかパッチとかの方がずっと多いせいかもしれませんが…

            親コメント
          • ・サポートがめんどくさい
            ・金を集める仕組みを作るのはもっと面倒くさい

            も追加願います。
        • >SIやコンサルの仕事に使うソフトの品質が上がる

          これは微妙。
          実際のところ、フリーソフトを使ってさらに品質のよいものを構築できることって
          滅多にないんですよね。

          >SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー

          見積もりの段階でフリーソフトを使うことを前提にすると、高く取れないし
          • by iwa (2980) on 2005年05月05日 1時38分 (#731156)
            や、GPLだからって「一般」公開しなければならないわけでは。
            あくまでソフトウェアを入手した人に対する公開なので、
            パッケージ製品でなきゃ、大抵の場合は問題ないのでは?
            親コメント
            • 顧客に利用させる行為は頒布にあたる。
              頒布する以上は第三者へも利用許諾する義務が生じ、
              同時にソースコードの入手方法も提供しなければならない。

              #かな~(自信薄)
              • 顧客がそのプログラムを公開する権利を阻害しないと言うところが味噌.

                100万で買った物をコピーしまくって半額で売るのも可, そうするとその50万で買ったひとが更に半額で売る等等
                結果的にメディア代と供給元が提供できるサポート代以上の値段で売るのはナンセンス

                有意なサポート体制についてはGPLであろうと 対価を取ることは可能だが, 単にコピーしてるだけでは競争力0.

                つまり, ソースを書いてサポートしてる俺ではなく, 何かコピーしかしてないとこが儲けてるのは許せん. そんな奴には俺のコードは使わせないぞ.
                というのがGPLではないかと.
                親コメント
              • すくなくともGPLに関しては、そんなことはないです。
          • > 顧客にしてみれば自分たちが金を出したのに誰でも使えるようになるというのが
            > 納得できないでしょうね。
            これは少し違うような。GPL'edソフトウェアを自分のために加工(改変)して用い、それを自分のためだけに用いて公開しないことはGPLのライセンスに違反しないはずです。
            ソフトウェア開発の受託にGPL'edソフトウェアを用いることは、顧客の「自分のための加工」を代行すること
            • 微妙に誤解を受けそうな説明ですね。
              顧客に納品するのも「頒布」にあたります。
              顧客への納品時にくれぐれも「ソース」と「GPLのコピー」の添付を忘れないように。
              それと、後々トラブルに遭わないためにも、ライセンスと著作権についてきちん

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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