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GPLは価格操作のための陰謀(!)という訴訟」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    GPLをはじめフリーなライセンスの良質なソフトウェアが多数供給されつづけているということは、ソフトウェアの適正価格もそれなりのものである、ということを意味してるんじゃない?

    自由市場では、ものの価格は需要と供給のバランスで決まるんだから。経済的な見返りがなくてもソフトウェアを書きた

    • by Anonymous Coward
      GPLに限らずOSSで一つ嫌悪するのが、あからさまに売り物を真似たモノが出るとき。
      それをやってしまったら、有料の方が潰れる。
      (しかもソースコードを生産する労力しか払っていない。
      企画~拡販・普及のプロセスは他人の成果にタダ乗り。)

      # 次のOpenOfficeは、やり過ぎ感が。
      • by Anonymous Coward on 2005年05月04日 15時43分 (#731040)
        真似たほうが楽、ということですが、逆の考え方もあります。
        完全に真似て、互換性を維持しなければならないので、そのための
        コスト(労力)がかなりかかっているのではないでしょうか。

        OOoなんかは、そういうケースだと思います。Microsoft Office
        と互換性が取れないと使ってもらえないので、互換性を維持するために
        かなりの努力をしていると思います。

        また、たとえ改良点を思いついたとしても、それを実装してしまうと
        非互換の原因になってしまう(真似対象の市販品のほうが、次期
        バージョンアップでその改良点とは非互換な改良を加える可能性がある)
        ので、それもできない。それは、趣味でソフトウェアを書いている
        人たちにとって、モチベーションを損なわれることになります。

        親コメント
        • それも全て、StarOfficeを販売するためのコストなんだから仕方ないんじゃないですか?
          「MS-Officeとの互換性は低いけど、うちの製品の方が使いやすいよ」
          と言える製品が出てくるのはまだまだ先ですかねぇ。
          • ほとんどのユーザは保守的で、新しいことを覚えることに抵抗を
            かんじているため、その戦略は難しいでしょう。

            最近の実例としては、こんな評価 [mri.co.jp]があります。
            http://oss.mri.co.jp/e2a/eval/index.html

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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