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自由市場では、ものの価格は需要と供給のバランスで決まるんだから。経済的な見返りがなくてもソフトウェアを書きた
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
ソフトウェアの適正価格 (スコア:3, すばらしい洞察)
自由市場では、ものの価格は需要と供給のバランスで決まるんだから。経済的な見返りがなくてもソフトウェアを書きた
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:0)
ソフトウェアを仕事にしつつ、趣味でもソフトウェアを公開している 身からすると、 たまに自分達で自分達の首を絞めあってるのではないかと 思い悩んでしまう。
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:1)
SIやコンサル的な仕事で儲けて、PGとしてはフリーソフトの改良に力を注ぐ
↓
SIやコンサルの仕事に使うソフトの品質が上がる
↓
SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー
って感じで行くしかないでしょうね。
だから、個人的な感
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:0)
これは微妙。
実際のところ、フリーソフトを使ってさらに品質のよいものを構築できることって
滅多にないんですよね。
>SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー
見積もりの段階でフリーソフトを使うことを前提にすると、高く取れないし
カスタマイズするにしてもGPLなものを使ったらソースごと公開しなきゃいけない。
役所などの公的機関ならまだしも、企業が顧客だと絶対にお金は取れない。
顧客にしてみれば自分たちが金を出したのに誰でも使えるようになるというのが
納得できないでしょうね。
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:1)
あくまでソフトウェアを入手した人に対する公開なので、
パッケージ製品でなきゃ、大抵の場合は問題ないのでは?
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:0)
頒布する以上は第三者へも利用許諾する義務が生じ、
同時にソースコードの入手方法も提供しなければならない。
#かな~(自信薄)
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:1)
100万で買った物をコピーしまくって半額で売るのも可, そうするとその50万で買ったひとが更に半額で売る等等
結果的にメディア代と供給元が提供できるサポート代以上の値段で売るのはナンセンス
有意なサポート体制についてはGPLであろうと 対価を取ることは可能だが, 単にコピーしてるだけでは競争力0.
つまり, ソースを書いてサポートしてる俺ではなく, 何かコピーしかしてないとこが儲けてるのは許せん. そんな奴には俺のコードは使わせないぞ.
というのがGPLではないかと.
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:0)
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:0)
> 納得できないでしょうね。
これは少し違うような。GPL'edソフトウェアを自分のために加工(改変)して用い、それを自分のためだけに用いて公開しないことはGPLのライセンスに違反しないはずです。
ソフトウェア開発の受託にGPL'edソフトウェアを用いることは、顧客の「自分のための加工」を代行すること
Re:ソフトウェアの適正価格 (スコア:0)
顧客に納品するのも「頒布」にあたります。
顧客への納品時にくれぐれも「ソース」と「GPLのコピー」の添付を忘れないように。
それと、後々トラブルに遭わないためにも、ライセンスと著作権についてきちん