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フラッシュメモリをキャッシュにした省電力ハードディスク」記事へのコメント

  • OSが動作している状態ならば、OSがHDDへの書込みをフックしてキャッシュすれば、同じことはできるでしょう。
    フラッシュの書込みがさして早くないことを考えるに、ブートやサスペンドの高速化が主目的のような。
    • by Anonymous Coward
      ノートPCでの省電力が主目的で、速度は期待しちゃいけない。
      HDDが省電力でスピンダウン中に、小さなデータ(WEBやフォントのキャッシュとか)
      の読み書きぐらいでいちいちスピンアップしなくなるだけで十分。
      省電力設定でスピンダウンを1分とかでも実用になりそうでしょ?
      • > ノートPCでの省電力が主目的で、速度は期待しちゃいけない。
        (中略)
        > 小さなデータの読み書きぐらいでいちいちスピンアップしなくなるだけで十分。

        それだけの目的だったら、今までのドライブ内蔵キャッシュで十分。

        # 電源を切っても内容が消えない以外はフラッシュにするメリットはない
        • >電源を切っても内容が消えない以外はフラッシュにするメリットはない

          現行のキャッシュは遅延書き込みだから、書き込み時に(時間差で)モーター回るよ?
          それがフラッシュがいっぱいになるまでorキャッシュにないデータを読みに行くまでモーターが回らないなら十分省電力と思うけど。
          • by Anonymous Coward on 2005年05月05日 8時11分 (#731189)
            > 現行のキャッシュは遅延書き込みだから、書き込み時に(時間差で)モーター回るよ?

            それは、電源が生きているうちに書き戻しておかないとデータ消失の
            可能性があるからでしょう。

            HDメーカが(電源のことを無視して)ディスクを出来るだけ回さないように
            設計したり、HD本体にバックアップ用のバッテリを搭載すればRAMでも
            同じことになります。
            (このバッテリは、電源ラインがoffになった後にキャッシュの内容を
             ディスクに書き戻すだけの容量があればok)

            # バッテリの問題は、コストとスペースの確保。
            親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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