パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

GPLは価格操作のための陰謀(!)という訴訟」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    GPLをはじめフリーなライセンスの良質なソフトウェアが多数供給されつづけているということは、ソフトウェアの適正価格もそれなりのものである、ということを意味してるんじゃない?

    自由市場では、ものの価格は需要と供給のバランスで決まるんだから。経済的な見返りがなくてもソフトウェアを書きた

    • 経済的な見返りなしにソフトウェアを公開してる人も、 実は職業がプログラマで 他部門では経済的な見返りを受けてソフトウェアを作っていたり する職業プログラマであるケースも多いような。

      ソフトウェアを仕事にしつつ、趣味でもソフトウェアを公開している 身からすると、 たまに自分達で自分達の首を絞めあってるのではないかと 思い悩んでしまう。
      • そういう場合は
        SIやコンサル的な仕事で儲けて、PGとしてはフリーソフトの改良に力を注ぐ
          ↓
        SIやコンサルの仕事に使うソフトの品質が上がる
          ↓
        SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー

        って感じで行くしかないでしょうね。
        だから、個人的な感
        • >SIやコンサルの仕事に使うソフトの品質が上がる

          これは微妙。
          実際のところ、フリーソフトを使ってさらに品質のよいものを構築できることって
          滅多にないんですよね。

          >SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー

          見積もりの段階でフリーソフトを使うことを前提にすると、高く取れないし
          • by Anonymous Coward on 2005年05月05日 12時38分 (#731236)
            > 顧客にしてみれば自分たちが金を出したのに誰でも使えるようになるというのが
            > 納得できないでしょうね。
            これは少し違うような。GPL'edソフトウェアを自分のために加工(改変)して用い、それを自分のためだけに用いて公開しないことはGPLのライセンスに違反しないはずです。
            ソフトウェア開発の受託にGPL'edソフトウェアを用いることは、顧客の「自分のための加工」を代行することになるので顧客及び開発元は改変したソースを公開する必要はありません。
            さらに言うなら、開発元に著作権が属するような契約を交した場合であっても、GPLにおいては、その改変したバイナリを入手した人は改変ソースも入手できる権利がある訳で、顧客企業以外が改変バイナリを入手しない状況では顧客企業以外にソースを見せる必要はありません。
            親コメント
            • 微妙に誤解を受けそうな説明ですね。
              顧客に納品するのも「頒布」にあたります。
              顧客への納品時にくれぐれも「ソース」と「GPLのコピー」の添付を忘れないように。
              それと、後々トラブルに遭わないためにも、ライセンスと著作権についてきちん

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...