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GPLは価格操作のための陰謀(!)という訴訟」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    GPLをはじめフリーなライセンスの良質なソフトウェアが多数供給されつづけているということは、ソフトウェアの適正価格もそれなりのものである、ということを意味してるんじゃない?

    自由市場では、ものの価格は需要と供給のバランスで決まるんだから。経済的な見返りがなくてもソフトウェアを書きた

    • by Anonymous Coward
      GPLに限らずOSSで一つ嫌悪するのが、あからさまに売り物を真似たモノが出るとき。
      それをやってしまったら、有料の方が潰れる。
      (しかもソースコードを生産する労力しか払っていない。
      企画~拡販・普及のプロセスは他人の成果にタダ乗り。)

      # 次のOpenOfficeは、やり過ぎ感が。
      • > GPLに限らずOSSで一つ嫌悪するのが、あからさまに売り物を真似たモノが出るとき。
        > それをやってしまったら、有料の方が潰れる。
        > (しかもソースコードを生産する労力しか払っていない。
        > 企画~拡販・普及のプロセスは他人の成果にタダ乗り。)
        > # 次のOpenOfficeは、やり過ぎ感が。

        OSS に対し、(プロプライエタリで) 売り物のソフトの方が、不利だなんてことはないでしょう。いざとなったら OSS のソースコードを参考にすればよい、しかも逆は不可です。ただし GPL の場合は少なくともソースコードをそのままコピーは出来ませんが。あとソフトウェア
        • by Anonymous Coward on 2005年05月06日 0時01分 (#731370)
          製品が売れても、すぐにただ乗りしたオープンソースプロダクトが出てくるようになってしまうと、企業としては結局ソフトウェア特許などで自衛するしかなくなるんだろうなとは思います。
          一般消費者を相手にせずに、開発者の間でハックしてるだけのオープンソースプロダクトなら問題は生じないんでしょうけどね。
          親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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