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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
原告は… (スコア:1)
#自分のソフトの売り上げが無くなって死活問題になるぐらいなら、自分の技術をサービスする仕事に
#鞍替えすれば良いのに…と。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:原告は… (スコア:5, すばらしい洞察)
フリーソフト=野外劇場の無料の演劇
プロプライエタリソフト=その隣の屋内大劇場の有料の演劇
というところだろうか。
そして後者の支配人が、前者の責任者に「無料で質の悪い出し物をされると、我々の劇場に人が集まらなくなるから、野外劇場での演劇は止めてくれないか」なんて言うのは、全くおかしな話というものだ。
大体、そんなことを言うのは、客に“決して安くはないチケットを買うだけの価値はあった”と客に十分思わせるだけの最良の物を提供しているという自信が欠けている証拠である。
“自分たちにはなじみの客も多いし、どうせ
ハイバネーション(=冬眠)中。 押井徳馬(・(T)・)
Re:原告は… (スコア:1)
でも、その根本的な差異はさておき、ソフトウェアには音楽・映像作品・小説などの文字作品・漫画などがあり、これらも媒体によっては材料も手間もなしに複製できます。今ではThe Internetを介してほとんどコスト無しに頒布できます。
しかし、(それが本業ではないという意味での)アマチュアの作品がプロの作品のシェアを侵したという話はほとんど聞きません。なぜなんでしょうか…? プロとアマの作品の格差? 需要と供給の量が違う?
Re:原告は… (スコア:0)
ソフトウェアの場合、機能さえ充たしていれば(サポートや保障の面はともかく)一応代替品として認められるわけですが、コンテンツ作品の場合にはそうはいかないでしょう。つまり、ソフトウェアは代替品たるためのハードルが低いわけです。
その他にも、ソフトウェアの場合は
・ソフトウェア作成を職業としている人
Re:原告は… (スコア:1)
なるほど。
たしかに、エコロジー2のファイラ機能の代わりにFDとかFILMTN(例が古い…)を使うことはできる(しかもそっちの方が使いやすかったりする)けど、音楽とか小説とかは他の物じゃ代替できませんな。
#フリーソフトが市販品の代替品とは限りませんけどね。
>・数多くの人の協力を得ることができる
>・途中で作成が止まっても、後を引き継ぐことが可能
これらは、コンピュータソフトウェアが音楽よりも機械に近いことによる特徴ですな。音楽とかはそういうわけにいきませんね。
>・ソフトウェア作成を職業としている人や大学で専門的に勉強している人が書いている場合が多い
>(ソフトウェア業界ほどに、プロが無償で労働の成果を公開している業界はまず無いんじゃないですか?)
プロの数の差か…。たしかに、プロの音楽家や小説家や漫画家よりも、プロのプログラマの方がずっと数が多いでしょう。プロの音楽家とか(略)が無償で作品を公開するってこともほとんどないですし。
ただ、これは程度問題にすぎないので、根本的な要因は、他の物の代わりになるかならないか、って事なのしょうね。