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GPLは価格操作のための陰謀(!)という訴訟」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    GPLをはじめフリーなライセンスの良質なソフトウェアが多数供給されつづけているということは、ソフトウェアの適正価格もそれなりのものである、ということを意味してるんじゃない?

    自由市場では、ものの価格は需要と供給のバランスで決まるんだから。経済的な見返りがなくてもソフトウェアを書きた

    • 経済的な見返りなしにソフトウェアを公開してる人も、 実は職業がプログラマで 他部門では経済的な見返りを受けてソフトウェアを作っていたり する職業プログラマであるケースも多いような。

      ソフトウェアを仕事にしつつ、趣味でもソフトウェアを公開している 身からすると、 たまに自分達で自分達の首を絞めあってるのではないかと 思い悩んでしまう。
      • そういう場合は
        SIやコンサル的な仕事で儲けて、PGとしてはフリーソフトの改良に力を注ぐ
          ↓
        SIやコンサルの仕事に使うソフトの品質が上がる
          ↓
        SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー

        って感じで行くしかないでしょうね。
        だから、個人的な感
        • >SIやコンサルの仕事に使うソフトの品質が上がる

          これは微妙。
          実際のところ、フリーソフトを使ってさらに品質のよいものを構築できることって
          滅多にないんですよね。

          >SIやコンサルの仕事で更に金が取れて(゜д゜)ウマー

          見積もりの段階でフリーソフトを使うことを前提にすると、高く取れないし
          • や、GPLだからって「一般」公開しなければならないわけでは。
            あくまでソフトウェアを入手した人に対する公開なので、
            パッケージ製品でなきゃ、大抵の場合は問題ないのでは?
            • 顧客に利用させる行為は頒布にあたる。
              頒布する以上は第三者へも利用許諾する義務が生じ、
              同時にソースコードの入手方法も提供しなければならない。

              #かな~(自信薄)
              • 顧客がそのプログラムを公開する権利を阻害しないと言うところが味噌.

                100万で買った物をコピーしまくって半額で売るのも可, そうするとその50万で買ったひとが更に半額で売る等等
                結果的にメディア代と供給元が提供できるサポート代以上の値段で売るのはナンセンス

                有意なサポート体制についてはGPLであろうと 対価を取ることは可能だが, 単にコピーしてるだけでは競争力0.

                つまり, ソースを書いてサポートしてる俺ではなく, 何かコピーしかしてないとこが儲けてるのは許せん. そんな奴には俺のコードは使わせないぞ.
                というのがGPLではないかと.
                親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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