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GPLは価格操作のための陰謀(!)という訴訟」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    前から不思議だったんですが、
    ヤマダ電機が仕入れ値以下で商品売ると、不当廉売でアウトですよね。
    フリーソフトはかなりの人件費と多少の電気代分の廉売がされてる気がしますが、何でOKなんですか?
    どこら辺に境界線があって、
    なぜその境界線が世の中のためにベストあるいはまあまあの線であると考えられているんですか?
    • by okudaira (1583) on 2005年05月06日 18時13分 (#731618)
      不当廉売って安く売るのがいけないという話ではないよ
      というのは他のひとが言っているけど、
      むしろ、フリーソフトは科学知識と良く似たものと考えると
      いいのではないかな。
      地球が丸いという知識を使うのに、
      いちいち金を取られてはたまらん。というのもあるし、
      科学では知識を共有することでうまく発展してきた
      という伝統もある。
      知識は使っても減らないし、
      人がその知識を使うのを妨げるのも困難だということもある。

      歌ともちょっと似ているかな。CDは売ることができるけど、
      歌を歌う権利なんてのが売ってて買わないと歌えないなんてのはちょっといやでは?
      あまり説明になってないか。
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      • by sharmanhand (27091) on 2005年05月07日 12時12分 (#731862)
        >歌を歌う権利なんてのが売ってて買わないと歌えないなんてのは >ちょっといやでは? そんな素敵な権利を売ってくれる団体が居ますよ。 ”JASRAC” うちの会社でも毎月1万近く支払ってます。:-( 「誰の著作を何回演奏したか?」なんて一度も報告したこと無いの だけど使用料はちゃんと作曲者さん達に振り込まれているのだろうか?
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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