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GPLは価格操作のための陰謀(!)という訴訟」記事へのコメント

  • GPLに限らずソフトウェアの発展は色々な職業を無くしかねないですよね。
    というか無くしてしまうような気が。

    行政上の手続きがオンラインで容易に可能になれば行政書士が。

    複雑な症状をデータベースに照らし合わせていけば医
    • by Anonymous Coward
      GPLはただのライセンスですが、RMSらの主張は
      プロプライエタリ=悪
      プロプライエタリからの解放=善
      という前提を常に持ってますよね。
      テクノロジーの発展が職を奪うのなら仕方ないか、
      とあきらめもつきますがこういう倫理観で奪われるならたまらないということじゃないでしょうか。
      • >GPLはただのライセンスですが、RMSらの主張は
        >プロプライエタリ=悪
        >プロプライエタリからの解放=善
        >という前提を常に持ってますよね。

        本当ですか?
        彼は、ソフトウェアのトラブルに直面した際に、プロプライエタリだと手も足も出なくて泣きを見た、とは言っていました。
        もしプロプライエタリなコードではなく、それが自由に変更できるものであれば、当人が直々に書き換えることで簡単にトラブルを回避できた。
        だからフリーソフトウェア、そしてその自由を
        --
        - Sparklegate, Yam.
        • by Anonymous Coward on 2005年05月09日 14時20分 (#732554)
          >だから「さあ、プロプライエタリなソフトを解放しよう!」という文脈につながる発言や記事を私は見たことがありません。
          >もしご存知なら参考になる文献などをお教えください。

          プロプライエタリな製品は反社会的だとか倫理に反しているという発言は色々なところでしています。例えばこのインタビュー [gnu.rtin.bz]
          The Free Software movement starts from an ethical judgement, that non free software is anti-social, it is wrong treatment of other people. And I reached this conclusion before I starteddeveloping the GNU system. I developed the GNU system specifically to create an alternative to an un-ethical way of using software. When someone says to you: "you can have this nice package of software, but only if you first sign a promise you will not share it with anyone else", you are being asked to betray the rest of humanity. And I reached the conclusion in the early eighties, that this was evil, it is wrong treatment of other people.
          Our goal is to liberate cyber-space. Now that does mean liberating all the users of computers. We hope eventually they all switch to free software, but we shouldn't take mere success as our goal, that's missing the ultimate point.
          でははっきり悪(evil)だと言っていますし、サイバースペースを自由化する、全てのユーザがフリーソフトウェアにスウィッチすることを望む...とも。彼はプログラムに限らず全てプロプライエタリなものとフリーなものの共生の道を探る気はないのだと思います。
          ロージナ茶会「リチャード・ストールマン氏へのインタビュー」 [sytes.net]
          私はDRMは存在してはいけないと思う。 私達は音楽・本・映画などを全て自由にコピーできるべきなのだ。そして私達はテープレコーダーやCD-Rなど、コピーをする機械を持つことができるべきだ。
          親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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