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米や日本の通信不況は需要を見誤った過剰な設備が一因といわれるが、役者さえ交代すれば設備とサービスは引き継がれるのだ。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:2, 参考になる)
地震対策か何かの番組で見たような・・・
イリジウムを災害対策用に持っておく一番の利点は、
ほとんどの携帯電話やPHSのシステムはNTTの回線に依存していますし、
電気もおそらく、電力会社から受電していると思います。
それ即ち、NTTの回線や交換機が地震によって機能しなくなった場合や、
送電用の鉄塔or電柱が倒れたり、火災で電力線が切断された場合
通信が途絶えてしまうという弱点が有ります。
# 電力についてはバックアップ電源があると思うので
# その可能性は低いと思いますが、限りがあるしなぁ・・・
しかし、イリジウムは衛星を利用しているため、不通になった地域からでも、
遠いところに有る対策本部とおそらく相互に連絡を取れます。
アマチュア無線という手もあるかと思いますが、
免許や特別な知識がなくても使え、呼び出して連絡を取れるメリットは大きいかと。
# ただし、上空が見えればの話ですが。。。
さらに、もし端末が壊れてもSIMカードさえ生きていれば、
(有るかどうかは別として)別のイリジウム端末で番号が変わらずに話せますしね。
心配なのは電源ですが、12Vの外部電源から充電できるオプション有ったと思います
# 多分車で充電する為のオプションだったと思いますが、
# 改造すれば車用バッテリーで充電して長時間動かせると思う。
そういえば、昔単3電池で動くPHS端末がありましたね・・・
あれはあれで、結構緊急時に良さげかも・・・
基地局死んでも、近くなら(登録しないといけませんが)トランシーバーとして機能するし・・・
携帯電話と違ってバッテリー持ちますしね・・・
以上、駄文&長文失礼しました。(汗)
p.s.そういえば、登山家等の冒険家は緊急用に結構イリジウムを持ってたらしいですね
やっぱり、携帯ぐらいじゃ電波の届かないところに行くからなんでしょうか?(汗)
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
「特別な知識」が必要なのはどうしようもないですが。
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
日本イリジウムの免許が失効しているので、イリジウムを普段使うことは違法なはず。新たに免許を所得しようとしている会社もいくつか有るようですが、なかなか難しいでしょうね。前回はIDOがバックだったのでスムーズに行きましたが、いまとなっては怖くてどこも手を出せないのではないでしょうか。
てか、このニュースじたい数ヶ月前のものですよね・・・
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
なぜこのタイミングで記事になったのか? (スコア:1)
つまり、復活したのはもう一年も前の話。新イリジウムのディーラーが来日して日本でもサービスを、ってぶち上げたのも10日以上前の話なわけですね。
そもそも/.jpでは一回「新イリジウムが稼動している」ストーリーが去年出てたはず。
なのになぜこのタイミングで日経産業がこれを取り上げたのか、ってのは意味不明だな、と思うわけです。/.jpにしても、このタイミングで取り上げるのなら日本再参入の話が出ている3/7のZDNet-Japanを見て取り上げるべきだったという気がする。
一個前のコメントを入れたときは3/7の話が何かの展開に結びついて日経産業の記事になったのかと思ったのですが、そうではなさそうで、なんと言うか、日経産業の記者氏が単に という一言を書きたかっただけだったりするのかなあ、と思ったりするわけです。
まあ、「経営が順調に軌道にのった」っていうのがニュースなのでしょうけどね…。
Re:なぜこのタイミングで記事になったのか? (スコア:1)
まず私がこの事を知ったのが、タレコみに示してある日経の記事でして、それから3/7に発表会があったというニュースもつかんでました。
3/7なんでちょっと古いかなと思いつつも、ストーリーを検索すると
「イリジウムが新サービス開始! しかし早くも時代遅れ! [srad.jp]」
しかイリジウムに関するストーリーがなく、2500万ドルで叩き売りされた話は/.-Jでは上がってないなと思ってタレコみました。
それに、/.的にも古い記事を扱っちゃまずいって言う話はなかったように思うので、タレコんだんですが…
やっぱりまずかったですか?
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
>電気もおそらく、電力会社から受電していると思います。
電力に関しては、NTTの交換局にはバックアップ発電機が殆んど常備して
電力系が回復するまでの、交換機維持分は賄えるだけの体制は取れてるそうで。
それに、耐震化工事も進んでいるから、意外に地震で交換局自体が潰れる事は
少ないそうで…
#現に、阪神大震災の際に、すぐに携帯電話が復活してたそうで。
それに、ブローロバンド化されてしまえば、VoIPによる通信手段も結構有用的では…
特にiDCの災害対策でしっかりしている処は、電力も複数の発電所の系列から引寄せてるし
耐震対策されてる(はずの)余剰の地下のダークファイバーも開放するでしょう。
>そういえば、昔単3電池で動くPHS端末がありましたね・・・
今は乾電池使える携帯はなかなか見かけないけど、コンビニへ行けば乾電池を
その様に使うアダプターも売ってますからねぇ…
イリジウムは携帯電話の中継局を設置しても利用性の少ない海上や砂漠などに割切らせた方が…
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
問題は電柱が倒れてしまう事です。
なので、災害時の街灯公衆電話(?)みたいなのは
大丈夫なのですが、各戸の電話を使うのは難しいと
いう話です。
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:0)