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リンク先には書かれていないみたいですが, FreeBSD-Announceに流れたメールによると, 数ヶ月先には6.0-RELEASEも計画されているみたいです. これは5.0-RELEASEの時と同様, お試し版的な位置づけですが, 思ったよりheadからの分岐が早かったという印象があります.(ここのところFreeBSD-currentで論争になってたみたいですが)
個人的な予想では, ULEスケジューラやvfs周りのGiantロック排除なんかはRELENG_6の方にまわるんじゃないかと思っていますが, そうなると今までの5.x系列って新アーキテクチャへの過渡的なバージョンという色彩が強くなりますね. ただ, 過去のFreeBSDの各バージョンを見ても, 1.xは386BSDからの独立(しきれなくてつまづいたけど), 3.xはELF化とSMP対応(したけど安定性が一時的に低下)と言う具合で, 奇数バージョンはビッグステップだけど短命というか問題を抱えていたんですよね. そういう意味ではRELENG_6に期待というか, 今4.xを使っているなら6.x(xは2~3)まで粘るというのも手という気がします.
@@ -57,8 +57,6 @@ __FBSDID("$FreeBSD: /usr/local/www/cvsro #define KTR_ULE KTR_NFS -#error "The SCHED_ULE scheduler is broken. Please use SCHED_4BSD" -
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
奇数バージョンのジンクス (スコア:2, 参考になる)
リンク先には書かれていないみたいですが, FreeBSD-Announceに流れたメールによると, 数ヶ月先には6.0-RELEASEも計画されているみたいです. これは5.0-RELEASEの時と同様, お試し版的な位置づけですが, 思ったよりheadからの分岐が早かったという印象があります.(ここのところFreeBSD-currentで論争になってたみたいですが)
個人的な予想では, ULEスケジューラやvfs周りのGiantロック排除なんかはRELENG_6の方にまわるんじゃないかと思っていますが, そうなると今までの5.x系列って新アーキテクチャへの過渡的なバージョンという色彩が強くなりますね. ただ, 過去のFreeBSDの各バージョンを見ても, 1.xは386BSDからの独立(しきれなくてつまづいたけど), 3.xはELF化とSMP対応(したけど安定性が一時的に低下)と言う具合で, 奇数バージョンはビッグステップだけど短命というか問題を抱えていたんですよね. そういう意味ではRELENG_6に期待というか, 今4.xを使っているなら6.x(xは2~3)まで粘るというのも手という気がします.
Re:奇数バージョンのジンクス (スコア:1)
を追っかけてるので、正確にいつだったかは忘れましたが。
#音楽再生中にディスクアクセスがあると途切れたりするのがちょっと残念。
Re:奇数バージョンのジンクス (スコア:2, 参考になる)
http://www.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/src/sys/kern/sched_ule.c.diff?r1... [freebsd.org]