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米や日本の通信不況は需要を見誤った過剰な設備が一因といわれるが、役者さえ交代すれば設備とサービスは引き継がれるのだ。
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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー
ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:2, 参考になる)
地震対策か何かの番組で見たような・・・
イリジウムを災害対策用に持っておく一番の利点は、
ほとんどの携帯電話やPHSのシステムはNTTの回線に依存していますし、
電気もおそらく、電力会社から受電していると思います。
それ即ち、NTTの回線や交換機が地震によって機能しなくなった場合や、
送電用の鉄塔or電柱が倒れたり、火災で電力線が切断された場合
通信が途絶えてしまうという弱点が有ります。
# 電力についてはバックアップ電源があると思うので
# その可能性は低いと思いますが、限りがあるしなぁ・・・
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
「特別な知識」が必要なのはどうしようもないですが。
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
日本イリジウムの免許が失効しているので、イリジウムを普段使うことは違法なはず。新たに免許を所得しようとしている会社もいくつか有るようですが、なかなか難しいでしょうね。前回はID
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
Re:ライフラインとしてのイリジウム。 (スコア:1)
なぜこのタイミングで記事になったのか? (スコア:1)
つまり、復活したのはもう一年も前の話。新イリジウムのディーラーが来日して日本でもサービスを、ってぶち上げたのも10日以上前の話なわけですね。
そもそも/.jpでは一回「新イリジウムが稼動している」ストーリーが去年出てたはず。
なのになぜこのタイミングで日経産業がこれを取り上げたのか、ってのは意味不明だな、と思うわけです。/.jpにしても、このタイミングで取り上げるのなら日本再参入の話が出ている3/7のZDNet-Japanを見て取り上げるべきだったという気がする。
一個前のコメントを入れたときは3/7の話が何かの展開に結びついて日経産業の記事になったのかと思ったのですが、そうではなさそうで、なんと言うか、日経産業の記者氏が単に という一言を書きたかっただけだったりするのかなあ、と思ったりするわけです。
まあ、「経営が順調に軌道にのった」っていうのがニュースなのでしょうけどね…。
Re:なぜこのタイミングで記事になったのか? (スコア:1)
まず私がこの事を知ったのが、タレコみに示してある日経の記事でして、それから3/7に発表会があったというニュースもつかんでました。
3/7なんでちょっと古いかなと思いつつも、ストーリーを検索すると
「イリジウムが新サービス開始! しかし早くも時代遅れ! [srad.jp]」
しかイリジウムに関するストーリーがなく、2500万ドルで叩き売りされた話は/.-Jでは上がってないなと思ってタレコみました。
それに、/.的にも古い記事を扱っちゃまずいって言う話はなかったように思うので、タレコんだんですが…
やっぱりまずかったですか?