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>水流により右から左にながれ とありますが、この時点で既に左右の別が出来ていると解釈はしないのでしょうか
#たしか鞭毛様のモータータンパク質の回転によって水流の方向が決まったような(記憶が不鮮明で申し訳ない) #このモータータンパク質はどこに位置していても構造的に水流の方向は一定になり、物質の濃度勾配に必須の役割を果たしていたと記憶しています
これまで、体軸の前後方向の濃度勾配を形成する因子はそれなりに知られてきました。 前後方向は卵に対して精子がどこから侵入するかで決定することが多いので、研究を進めやすかったのではないかと思います。 それに対して左右方向に関しては上にも述べたように勾配を作る機構自体はモデルが立てられていたのに、実際には何の勾配が臓器などの位置を決定しているか判っていませんでした。 それが明らかになったというところに本論文の価値があります。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
左右非対称性 (スコア:2, 興味深い)
>水流により右から左にながれ
とありますが、この時点で既に左右の別が出来ていると解釈はしないのでしょうか
#たしか鞭毛様のモータータンパク質の回転によって水流の方向が決まったような(記憶が不鮮明で申し訳ない)
#このモータータンパク質はどこに位置していても構造的に水流の方向は一定になり、物質の濃度勾配に必須の役割を果たしていたと記憶しています
これまで、体軸の前後方向の濃度勾配を形成する因子はそれなりに知られてきました。
前後方向は卵に対して精子がどこから侵入するかで決定することが多いので、研究を進めやすかったのではないかと思います。
それに対して左右方向に関しては上にも述べたように勾配を作る機構自体はモデルが立てられていたのに、実際には何の勾配が臓器などの位置を決定しているか判っていませんでした。
それが明らかになったというところに本論文の価値があります。